【髭剃り後の肌荒れ】原因と対処法

ビーバー
博士、もしかして髭剃り失敗しました?肌荒れがすさまじいですよ?何が原因でそんなに荒れてしまうんですか?
博士
イタタタ、何も考えないで深く剃ろうと思ったらこうなってしまいました…。今回は髭剃りの肌荒れの原因について説明します。

1髭剃り後の肌荒れとは?

髭剃り後の肌荒れの症状としていくつか挙げられます。

  • 肌がヒリヒリして赤くなる
  • 血が出る
  • ニキビができる
ビーバー
へー、言われてみたら博士の肌は赤くなっていて、血が出て、さらにはニキビもできそうな雰囲気ですね。どうしてこうなってしまうんですか?

2髭剃り後の肌荒れの原因3つ

それでは、それぞれの原因についてもう少し詳しく説明していきましょう。

2-1肌がヒリヒリして赤くなる

原因:逆剃りや力の入れすぎなど、カミソリの使い方
いわゆるカミソリ負けという状態です。力を入れてカミソリを当てていたり、毛が生えている方向と逆からカミソリを当てる、いわゆる逆剃りをしているとこうなりやすいです。
肌が赤くなるのは皮膚のバリアが損傷しています。そこに花粉やほこりがついてアレルギー症状が出ている場合もあります。

2-2血が出る

原因:同じところを何度も剃る
顔の肌は血行が良いので小さな傷でも血が出やすい。何度も同じところをカミソリで剃ることによって肌の表面が少しずつ削られていき小さな傷がついてしまうのが出血の原因です。特に逆剃りで同じところを剃ると出血しやすいのですね。

2-3ニキビができる

原因:カミソリが不衛生、流しが足りない
ニキビの原因は雑菌が肌の入り口で繁殖して起こることです。
カミソリが不潔だったり、洗い流しが不十分だったりするとがニキビの原因となる菌が繁殖しやすい環境になります。
いちどニキビができると毎日の髭剃りでさらに悪化しやすいので特に注意が必要です。
ビーバー、なるほど、なぜ博士が髭剃りで肌が荒れてしまったかがわかりましたね。
このままでは博士がかわいそうなのでビーバーが髭剃り後の肌荒れの対処法を髭剃りのプロ、床屋さんに聞いてきました!

3髭剃り後の肌荒れ、対処法

3-1カミソリの使い方

博士
髭剃り後の肌荒れの原因のほとんどがカミソリ。逆剃りやカミソリを当てる強さによるものが多かったです。
ヒゲが濃い、硬い部分は肌にカミソリを押し付けたり、逆剃りじゃないときれいに剃れないんですが、町の床屋さんにその対処法を聞いてきました。
太くて硬い毛を逆剃りしないできれいに剃る!プロ直伝の肌を守る剃刀の使い方2つを紹介します。
  • ななめ上から剃る
    生えている毛に対して45度の角度で「ななめ上から」ヒゲを剃ってあげると肌に負担がなくきれいに剃れますよ!
  • たるみを引っ張る
    また、カミソリを強く当てるのではなく指で顔を少し引っ張って肌のたるみをピンっと伸ばしてあげると毛穴の奥に潜んでいる毛も表面に出てくるので深く剃ることができますよ。

3-2 ホットタオルで蒸す

ほかほかした蒸したタオルを顔に乗せると水分が肌の内部に浸透してヒゲが柔らかくなり剃りやすくなります。
肌が乾燥する冬の時期は特にオススメです!
ビーバー、電子レンジで1分ぐらい加熱すれば簡単にホッカホカのホットタオルを作ることができますよ。温度は45度が良いとされていますが、火傷しないくらいのちょっと熱い位の温度が目安です。

3-3スキンケア

顔の肌を守っているのが肌の1番上の層にある角質層と分泌された皮脂によって作られた皮脂のバリアがあります。
毎日の髭剃りでバリアが必要以上にはぎ取られると肌荒れが起こりやすくなります。
無くなってしまったバリア機能を補うには皮脂に性質が近いオイルを上から塗ってあげるのが効果的です。
塗った後には優しくマッサージしてあげると肌に均一に伸びるのでさらに効果的です。
<まとめ>

博士
髭剃り後の肌荒れのほとんどはカミソリの使い方がと原因でしたね。髭剃り前にはカミソリを清潔に、髭剃り後に肌に異常を感じた時はスキンケアから重点的に行うのがオススメですよ。

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