【10%の人しか知らないヘアオイルと洗い流さないヘアトリートメントの違い


ビーバー
髪を乾かす前につけるヘアオイルと洗い流さないヘアトリートメント、どちらを買おうか悩んでいるんです…。
博士
ちょっと待って!その2つは全然違うものなんですよ!今回はヘアオイルと洗い流さないヘアトリートメントの違いについて解説していきますね。

ヘアオイルと洗い流さないヘアトリートメントはどう違うの?


これは博士が経営する美容サロンでもよく聞かれる質問なのです。ざっくりと説明しますと、ヘアオイルは髪が痛まないように守ってくれる働きがメインで、洗い流さないヘアトリートメントは傷んだ髪に水分や栄養分を入れながら補修する役割です。

ヘアオイル
  • 髪のダメージ補修△
  • 髪のダメージ予防◎
  • 洗い流さないヘアトリートメント
  • 髪のダメージ補修◎
  • 髪のダメージ予防△

つまり、どっちが良い?と言うよりもそれぞれ別の役割をしたものなのです。
それではヘアオイル、洗い流さないヘアトリートメントについてもっと詳しく見ていきましょう。

ヘアオイルの特徴

ヘアオイルは上に不足している分を補うことで広がる髪の毛をまとめたり、うねりを抑えたり、アイロンやドライヤーの熱や摩擦から髪の毛を守ってくれます。
また、静電気や紫外線からキューティクルを持ってくれてダメージの進行を抑えてくれます。

ヘアオイルはどんな髪の毛にオススメ?


ヘアオイルはとてもメリットが多く、髪の毛のダメージ予防として素晴らしいので髪の毛がある人は皆使った方が良いですね。中でも特にヘアオイルを使用した方が良い人はヘアカラーやブリーチをしている人です。ヘアカラーをしている髪の毛は油分が不足している状態で艶がなかったり毛先が広がってしまいます。髪の毛の油分が足りない状態はヘアオイルで行分を補ってあげるととても扱いやすくなりますよ。

ヘアオイルで注意すること


乾いた髪に大量につけるとオイリーな仕上がりになってしまうので、初心者はできるだけドライヤーをかける前の濡れた状態で髪の毛の毛先を中心につけていきましょう。ヘアオイルのまとまりやツヤはつけてすぐに実感できると思いますので、すぐに効果が実感できない場合は、「もしかしたら髪質に合っていないのかも?」と考えて別のものを使ってあげるのが良いでしょう。
洗い流さないヘアトリートメントの特徴
油分でできているヘアオイルに対して、洗い流さないヘアトリートメントは油分と水分をミックスしたミルク状であることが多いです。一番の特徴はダメージを補修してくれる役割です。水分や髪の毛の元となるタンパク質を補ってくれるので髪の毛の保湿やぷるんとした弾力が出ます。

洗い流さないヘアトリートメントはどんな髪にオススメ?


パーマや縮毛矯正、毎日ヘアアイロンを使っている髪の毛は内部のタンパク質や水分が足りない状態です。髪の毛がゴワゴワした手触りになっている人は洗い流さないヘアトリートメントをして上げるとうるおいと弾力が出ますよ。
洗い流さないヘアトリートメントで注意すること
感想や後は月が気になるからとたくさん量をつける人がいますが髪の毛に浸透していく量には限界があります。いちどに多くの量を使うよりも決まった量を毎日つける方が効果があります。効果が出るまでは2週間ほどかかると言われておりますので美しい髪の毛のために毎日継続して使いましょう。

美容のプロがオススメするヘアケア方法


最初にも書いた通りヘアオイルと洗い流さないヘアトリートメントは全く別の意味を持つものです。髪の毛が喜ぶ理想的な使い方は髪の毛を乾かす前の濡れた状態に洗い流さないヘアトリートメントをつけてその後部屋オイルを上全体にコーティングするイメージで手ぐし、またはあらめのブラシでブラッシングしてあげてから乾かしてあげれば補修も予防もバッチリです。

<まとめ>

博士
ヘアオイルと洗い流さないヘアトリートメントの違い、おわかりいただけましたでしょうか。それぞれの特徴を知って使うだけで美髪に近づくことができますね!ヘアオイルについてもっと知りたい方は関連記事もチェックしてみてください!

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