【パパママは必見】娘の縮毛矯正、いつからかけるべき?


ビーバー
夏や梅雨の時期は湿気や汗によって髪のクセが出て広がったり、うねったりするのが悩ましいですよね。手強いクセには縮毛矯正をかけるべきだと思うんですが、子供の場合だと何歳からかけられるんですか?
博士
縮毛矯正やストレートパーマは「〇〇歳以上から」と言う正式な記載はされておりませんね。特に娘さんがいるパパママはクセ毛のコンプレックスをどうにかしてあげたいと思うことでしょう。
今回は縮毛矯正をいつからかけたら良いのかを博士が経営する美容サロンの美容師さん達に聞いてきました。

そもそも縮毛矯正とは

一言で説明しますと、髪の縮れやうねりを直毛の状態で固定する技術です。

  • 湿気で根元が広がる
  • 前髪や顔周りがうねる
  • ボリュームがないストレートヘアにしたい

というお悩みを持ってる方には縮毛矯正がお勧めです。
縮毛矯正はアルカリ性の薬を塗って、さらにそこに熱を加えて髪の毛を矯正するため、ある程度のダメージを覚悟する必要があります。
薬の強弱や、熱の温度によって自然な仕上がりからパキンっとしたまっすぐなストレートヘアまで。美容師のさじ加減によっても状態を調整することができます。
縮毛矯正のお値段は、地域やサロンによって変動しますが、平均的な料金としては15,000円から25,000円位のお値段が相場です。

ビーバー
お値段は結構な額になるのですね…。都心部だともっと高い可能性も。

まずはどのくらい髪の癖が強いのかを把握しましょう。

髪のクセと言っても十人十色で、人によって特徴があります。根元が広がる髪、顔周りだけがうねる髪、全体的に縮れている髪など、生えている位置や髪質によって対処法を変えましょう。
部分的なクセが気になる程度でしたら、毎朝のストレートアイロンで対処できるかもしれません。

縮毛矯正は何歳からかけても大丈夫?


具体的に何歳!と言う答えにはなりませんが、縮毛矯正は2〜3時間ほど時間を要するため長時間座っていられる年齢であることが条件です。
人によって髪のクセの強さが違うので、毎朝のヘアスタイリングでどうにもならず、ストレートヘアにしたいと希望するお子さんならば時間がかかることを伝えて、縮毛矯正をかけても良いでしょう。

ビーバー
「ずっと座っていられる」ならば大丈夫という事ですね!

縮毛強制をかけるときの注意点

まっすぐにかけすぎない。


お子様に縮毛矯正をかけるのであれば、まっすぐにかけすぎず、できるだけ自然にかけることをお勧めします。
縮毛矯正をかけた部分はまっすぐですが、これから生えてくる毛はクセがある状態です。
まっすぐにかけすぎるとこの境目が気になり、3ヶ月か4ヶ月に1度と言うサイクルで定期的に縮毛矯正をかけなければなりません。自然にかけることで半年から9ヶ月に1度位の頻度で縮毛矯正をかけてあげることができ、コストや時間を少なくすることができます。

やり直しがきかない


縮毛矯正は薬と熱を使うためいちどかけてしまった下の癖がある状態に戻すことができません。また、薬剤は良いものと悪いもので天と地ほどの差があります。安い料金で施術できるに越した事はありませんが、多少コストが高くても薬剤等にこだわったサロンを選び、適正な料金を支払って満足できるストレートヘアを手に入れた方が良いでしょう。

博士
縮毛矯正をかけた後にも髪の毛のダメージケアはしっかり行いましょう!

美容師さんオススメの縮毛矯正のかけ方。

部分的にかける


お子さんに縮毛矯正をかける場合は私たちの美容サロンでは顔周りや前髪のみ矯正をかけてみることを勧めています。
最近は部分的に縮毛矯正をかけられるサロンも増えており、気になるところだけかけてあげることで、コストもお安くなります。

ダメージゼロの酸熱トリートメントもオススメ


そこまでクセが強くないようであれば、ダメージするどころか上を再生させてまっすぐに整えてくれる「酸熱トリートメント」という新技術も最近話題です。

博士
こちらは近日中にもう少し詳しく記事を書いてみたいと思います。

まとめ

博士
人によって髪のクセの種類は様々、お子様が「長い時間座っていられる!」と約束できるなら何歳からでも縮毛強制をかけて良いと言う事ですね。縮毛矯正の強弱や、ダメージなども気になるところです。お子様の髪のクセの悩みは、担当の美容師さんとカウンセリングを十分にしてから縮毛矯正をかけてみてはいかがでしょう。

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