【今さら聞けない!ヘアオイル の基本】髪のプロが種類や効果を解説!


ビーバー
「広がる髪の毛にはヘアオイルがいいよ!」と聞いたのですがヘアオイルって一体何なんですか?
博士
ヘアオイルは歴史が古く、世界中さまざまな場所で使用されてきました。今回はそんなヘアオイルのすごいところ、特徴や効果、使い方まで徹底解説します。

ヘアオイル とは

一言で申しますと、トリートメントやヘアスタイリングの際に使われるヘアケア剤です。
ヘアオイルと言うだけあってベースはオイルが使用されており、「植物性オイル」「鉱物性オイル」と大きく分けることができます。

ヘアオイルの種類

・植物、動物性の油脂オイル

→アルガンオイルやスクワランなど。
植物や動物から取ったオイルがベースのもの。髪の表面をコーティングしてツヤを出しを弾力を与えてくれるのが特徴です。頭皮にもつけることができてマッサージと組み合わせてあげると効果大。

植物、動物性の油脂オイルがオススメな人

  • しっかり広がるのが気になる
  • 髪にもっとツヤを出したい
  • 頭皮にも使いたい

・鉱物性オイル

→ワセリンやミネラルオイルなど。
石油などを原料とした純度の高い油をベースに神の手触りを良くする成分や保湿をするための成分が加えられたオイル。
ただし、マッサージオイルにはあまり向かないので頭皮やその付近にはつかないように注意しましょう。

鉱物性オイルがオススメな人

  • 髪が細い、猫っ毛
  • べたつきが気になる
ビーバー
ヘアオイルといっても植物性、鉱物性などいろいろな種類があるんですね。
博士
植物性、鉱物性、どちらもメリットがありますので髪質に合わせて選ぶのが良いですね。

ヘアオイルの効果

ヘアオイルには髪にツヤや潤いを与え保湿する効果があります。
髪がきれいに見えるだけではなくまとまりやすくなるのも嬉しいポイント。
良い香りがついているものが多く、毎日のヘアケアに癒しを感じられるアイテムです。

ヘアオイル の効果、すごいところ3つ

  • 毛先のパサパサ、根元の広がりを抑える
  • 髪の潤いを守ってくれる
  • 摩擦からもキューティクルを守ってくれる
博士
それでは、それぞれの効果をもっと詳しく見ていきましょう。

毛先のパサパサ、根元の広がりを抑える

髪のクセやダメージでまとまりにくい髪にはヘアオイルがぴったりです。
ヘアオイルで髪の毛をコーティングして水分が蒸発しないようにフタをしてあげることで乾燥のパサパサ、湿気による広がりを抑えることができます。

髪の潤いを守ってくれる

ドライヤーの熱やエアコンの風で髪の毛先が乾きすぎないように守ってくれます。
髪の毛は根元の方が量が多く、毛先は細くて量が少ないです。ヘアオイルを髪の中間から毛先につけてあげることで水分の飛びすぎ(オーバードライ)を防ぎます。

摩擦からキューティクルを守ってくれる

アイロンやブラッシングを繰り返していると髪表面のキューティクルが剥がれてきて切れ毛や枝毛の原因になります。
そこであらかじめヘアオイルをつけてからアイロン、ブラッシングをしてあげると切れ毛や枝毛の予防にもなり髪の表面にツヤも出してくれるので一石二鳥です。

ヘアオイルの上手な使い方

ここで

博士
ヘアオイルの上手な使い方もご紹介します。お風呂上がりの習慣になるようやってみてください。
まずはドライヤーで乾かす前に
ヘアオイルの基本的な使い方は濡れた髪に使うことをオススメします。
適量(1から2プッシュ)を手のひらに伸ばして、髪の毛の昼間から毛先にかけてなじませます。目の粗いクシ、または手ぐしで髪全体にオイルを開けたら一気にドライヤーで乾かしてください。
髪の毛が濡れている状態ならばヘアオイルはとても浸透しやすくドライヤーの熱や摩擦から毛先を守ってくれますよ。
ドライヤーで乾かした後は
ほんの少しだけオイルを手に取って毛先のぱさつきになじませればサラサラつやつやの美髪が完成です。

<まとめ>

博士
ヘアオイルについておわかりいただけましたでしょうか?ヘアオイルはお風呂上がりの毎日の習慣にしてあげることで湿気対策や髪のダメージの予防に活躍する便利アイテムですね。

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