【バームとは】特徴、使い方を徹底解説

ビーバー
最近ネットやお店で「〇〇バーム」とよく耳にするのですが、バームって何なんですか?おいしいんですか?
博士
バームについて知りたいのですね。
バームは便利なコスメで生活に取り入れたらもっと毎日が楽になるアイテムです。今回はそんなバームの特徴と使い方を紹介していきます。

バームとは?

日本語で言うと「軟膏」です。
シアバターやワセリンなどの油脂オイルを蜜蝋などで固めて半固形状にしたものです。

バームは何がすごいの?


常温では半固形状ですが、肌に乗せると体温でバームが溶け出してオイル状になります。オイル状になると肌に伸ばしやすくなりまんべんなくつけてあげるとどんどん馴染んでいきます。また上に戻ったときには半固形状になるので肌の水分を閉じ込めるフタのような役割をしてくれます。

ビーバー
つまり乾燥対策の最後の仕上げにうってつけと言うわけですね!

バームの特徴


ざっくりですがバームの特徴について3つまとめました。

  • 全身に使える
  • 保湿力に優れている
  • 半固形状のテクスチャー

全身に使える

バームは顔や肌、肘やかかとなどの乾燥が気になるところ、髪のスタイリング、さらには唇まで…!場所を選ばず全身に使うことができるスグレモノです。
これ1つあれば体や髪の毛のケアが完了すると言うミニマリストさん達の間でも人気。

保湿力に優れている

最大の特徴は保湿ができるところです。肌や髪など水分が不足しているカサカサの部分にバームがピタッと密着して保湿効果が持続します。
ただし、ベタつきが気になる人にはそれがデメリットと感じられることもありますね。

半固形状のテクスチャー

バームは半固形なので、少量でよく伸びるため大半のものが軽量で、バックの中で漏れたりすることもなく持ち運びに適しています。
髪や肌、全身に使えるので、これ1つ持っていれば外出先で乾燥を感じてもささっと整えられるのが嬉しいポイント。
ビーバー、不思議なテクスチャーで全身どこにでも保湿ができるスグレモノなんですね。
ここからは実際にどうやって使うのか、使い方と効果をご紹介しましょう!

バームのはどこに使う?オススメの使い方

顔全体/保湿クリーム代わりとして

顔の小じわや法令線など乾燥が気になる部分に化粧水の前に使うブースターオイルとして使ってあげると効果です。化粧水の前に使ってあげることで水分、油分の浸透が速くなり、スキンケアの仕上げで使うよりも顔のテカリが抑えられます。

髪に/ヘアスタイリング剤として

少し硬さがあるバームは髪の毛に馴染ませることでヘアスタイリング剤にすることもできます。
髪の毛の中間から毛先に揉み込んであげることでツヤと動きを表現できますよ。
髪型が崩れてしまっても髪の毛は手のひらで温めて揉み込んであげれば何度でもスタイリングができるのも便利ですね。

からだ全体/ボディークリームの代わりとして

大容量サイズのバームならば体に馴染ませるのも効果的です。お風呂上がりの火照った体の熱を利用して体全体になじませてあげると肌が柔らかくなり、しっとり保湿もできます。

唇/リップクリームとして

乾燥でカサカサした唇に少し固めの保湿バームを使うのも◎。
また、唇の集中パックにも使えます。唇の上にバームをなじませて、その上からラップをかけて10分ほど待てばぷるぷるの唇になります。

ハンドクリーム、乾燥が気になる箇所に

油分が多めのバームなら手が、ひじかかとなどの乾燥が特に気になる場所にはなじませやすいです。
乾燥でひび割れしてしまった部分にもやさしくマッサージしながらなじませてあげることで血行も良くなりツルツル肌になりますよ。
ビーバー、本当に全身どこにでも使えるんですね! 1つバックに忍ばせておけばいざと言う時に役に立ちそう…!

バームはどんな人にオススメ?

  • 子育て中の人や多忙な日々が続いている
  • 全身が乾燥しやすい
  • 1つでいろいろな効果があるコスパ抜群のものが欲しい

<まとめ>

博士
いかがでしたでしょうか?全身に使えてコスパ抜群のバーム、普段のスキンケアにも取り入れて乾燥する季節を元気な肌で乗り切りましょう。

初心者にもオススメなバームはこちら♪

https://shop.asahikawa.style/nimo

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