○○は神が降りてきている証拠?

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大嘗祭の前に起きた自然現象とは?

平成から令和へと移り変わり、さまざまな儀式が行われる中で、色々な自然現象が話題となっています。「即位礼正殿の儀」の際に雨が止んで虹がかかったということで、SNSが賑わいましたが、先日の大嘗祭の前にも珍しい現象が目撃されています。

それが「火球」。こちらは、明るい流星のことであり、科学的にいうと、「どの惑星よりも明るい流星」と定義されています。そんな中で、よりよく見えるものを「大火球」というのですが、そちらが目撃されたのです。

一番最初に目撃されたのは、11月12日。奇しくも満月の夜に火球が現れました。どんなものだったか、まずはご覧になってみてください。

3日連続で目撃された自然現象

この動画は長野県で撮影されたものですが、山梨県から長野県にかけてのかなり広い範囲ではっきりと確認することができ、関西や九州でも見ることができたといわれています。

火球自体はそれほど珍しい現象ではないのですが、それが13日と、14日にも連続で目撃されたということを考えると、重要な儀礼である大嘗祭と関係があると考えてしまってもおかしくありません。

ちなみに、11月14日の火球は以下のようなものとなっています。

 

虹と大火球があらわすものとは?

科学的な理屈を考えると、ちょうどおうし座流星群が近づいていたので、その影響ということも考えられますが、火球や彗星などは不吉なものとされたりする一方で、高位の神が地上に降りてくる兆しとされたといわれています。

また、虹に関しても天と地を繋ぐ現象とされたり、そのものが龍や蛇であるなどといわれてきました。龍は皇帝と同一視されることから、虹が現れると優れた皇帝が生まれるなどともいわれていたのです。

即位のときには、龍である虹が現れ、さらに神々へと五穀豊穣と国家安寧を祈る儀式の前に、高位の神が降りてきたというのは、なかなか興味深いといえるのではないでしょうか?

今年は自然災害が多い年でしたが、この大火球をきっかけとして、国土がしっかりと守られてくれることを祈って止みません。

COCORiLA編集部

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