大天使ミカエルと繋がる3つのG

スピリチュアル

9月29日はミクルマス!

COCORiLAの読者の方ならば、すでにご存じかと思いますが9月29日は、大天使ミカエルの祝日である「ミクルマス」。

この日は、一般的には大天使ミカエルの祝日とされていますが、他にもミカエルと共に、四大天使ともいわれる、ガブリエルやラファエル、ウリエル、そして多くの天使たちの祝日でもあるのだそうです。

由来は定かではないのですが、古来からミクルマスには、3つのGが欠かせない物とされていたようです。これは、「ガチョウ」「手袋」「しょうが」であり、それぞれ英語にしたときの、頭文字がGとなります。

このようなことから、ミクルマスにはしょうがとガチョウを使った料理などが振る舞われ、手袋は現在では、飾りとして使われることが多いのですが、かつては手袋をしていれば、ミクルマスに許可証無しで店を出すこともできたといわれています。英語がベースになっていることを考えると、中世に大天使ミカエルなどが西洋で注目されるようになってから生まれたものなのかもしれません。

同じようにイギリスでは、9月から新学期ということもあり、9月全体をミクルマスとして、大天使ミカエルの月とするということもあり、まさに、天使に祝福されるにはぴったりのタイミングといえるでしょう。

ミクルマスには天使のワークがオススメ

大天使ミカエルは、天使の代表格ともいわれ、スピリチュアルな世界でも人気が高いために、さまざまなワークも存在していますので、9月29日には、そういったワークを行ってみると、普段よりもよりミカエルのパワーを受け取りやすいといえるでしょう。もちろん、前述したように4大天使を含めた、すべての天使の祝日でもあるので、天使に関連するワークを行うというのもオススメです。

例えば、西洋では大天使ミカエルを、「火」のエレメントで、守護する方向は「南」、大天使ガブリエルを「水」のエレメントで、守護する方向は「西」、大天使ウルエルを「地」のエレメントで、守護する方向は「北」、大天使ラファエルを「風」のエレメントで、守護する方向は「東」といったような配置をすることもあります。

このように、それぞれの方角に大天使をイメージすることで、4つのエレメントと、さらには大天使のエネルギーで満ちあふれた空間を作ることも可能ですし、それぞれの天使が描かれたオラクルカードを、守護する方角にあわせて配置してみると、面白いフィールドができることでしょう。

せっかくのミクルマス。色々と天使にまつわるワークをしてみませんか?

COCORiLA編集部

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