『東洋の聖人カード』で学ぶ東洋の偉人 ~竹内宿禰~

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『東洋の聖人カード』とは、東洋の偉人や聖人からメッセージを受け取ることを目的に作った新しいオラクルカード。天使やアセンデッドマスターなどといった、海外のオラクルカードに比べると、私たち日本人にとっては、身近ともいえる、存在たちからメッセージを受け取ることができるわけですが、東洋の偉人や聖人というと、名前はどこかで聞いたことがあっても、意外と、どんな人だったのか、その詳しいところは、わからないという方も多いのではないでしょうか?

ということで、これから、『東洋の聖人カード』に登場する偉人と、そのメッセージについて簡単に紹介していきたいと思います。

竹内宿禰

 

景行、成務、仲哀、応神、仁徳という、第12代から第16代まで5代にわたって、天皇に伝えたといわれている忠臣です。それだけの長年にわたって仕えたことからもわかるように、300歳以上生きたといわれており、そのために、現在では延命長寿の神様としても祀られています。

宰相として活躍しただけではなく、仲哀天皇の后である神功皇后の三韓征伐では、神道で神を招いてお告げを聞く清浄な場所である「沙庭」で神からのお告げを受けたこともあります。そのために、神託を伝える存在である審神者でもあったとされているのです。

そんな竹内宿禰からのメッセージの一部を紹介しましょう。

見極めてください。
本物があれば偽物もあります。
赤ん坊は、自分の母親がわかります。

『東洋の聖人カード』には、他にも開運のアドバイスやメッセージの詳細なども書いてありますので、発売をお楽しみに!

現在、事前予約を受け付けておりますので、興味を持たれた方はお申し込みいただければ幸いです。

遠藤裕行

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東洋の聖人カードを普及するためのグループを主宰。 開運研究グループである日本大開運協会を主宰。 大学卒業後に、運命学へ強く関心を抱き、各種占いを学ぶ。研鑽を...

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