目で見る宇宙の神秘

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世界中が協力して撮影したブラックホール

先日、世界中が協力して、今までには捉えることのできなかったブラックホールの姿が撮影されました。こちらは、地球上6ヶ所にある、8つの電波望遠鏡を同期させて、地球サイズの電波干渉計を構成し、さらに地球の自転を利用することで、人間の視力でいうと300万という超高解像度で、天体を観測できるという「イベント・ホライズン・テレスコープ」によって成功したものです。

そんな超高解像度のデータをもとに、画像解析を行って撮影されたものが下記の画像。こちらは、地球からM87星雲の中心にあるブラックホールへとズームインしていくようになっています。

約5500万光年という、途方もない遠くのブラックホールへと、接近していくというのはなんとも神秘的で不思議な光景といえるでしょう。

今回は、このような宇宙の不思議な動きや光景を色々と紹介したいと思います。

太陽系の様々な動き

次に紹介するのは、ある意味身近な太陽系の惑星ですが、それぞれの惑星がどのような動きをしているのかということは、意外と知られていません。そんな動きが一目でわかる物。

 

地球と火星の動きが似ていたり、水星や金星などはほとんど動いていないということを実感することができると思います。瞑想などで惑星を使う方は、これを何度も見ておくとよりリアルにイメージができるかもしれません。

次は、太陽系全体の動き。

地球に住んでいる私たちからすると、太陽はとまっているようなイメージがありますが、実は太陽も宇宙の中で動いており、地球などの惑星はそのまわりをさらに動いています。螺旋を描くように移動していく惑星の姿は、見ているだけでエネルギーを感じられるような気がします。

絶対に見ることの出来ない光景

最後に紹介するのは、ひとつの系の終わりともいえる超新星を観察できるというもの。こちらは、大質量の恒星が一生を終えるときにおきる現象であり、莫大なエネルギーが放出されるものとなっています。

私たちが住む太陽系でも、遙か未来では太陽が超新星となって、太陽系全体を破壊し尽くすことになるわけですが、その姿を見ることができるように、スミソニアン博物館が特設サイトをオープンしています。

Journey through an Exploded Star

絶対に人間ではみることのできない光景をじっくりとご覧になってみて下さい。

さまざまな、神秘的な宇宙の姿をとおして、そこに秘められたエネルギー、そして神秘を体感してみましょう!

COCORiLA編集部

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