人気ドラマでも話題となった、現代ならではの悪意が人生を狂わせる理由

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今期人気No1のドラマと穢れの関係

前回は、平安時代の貴族が穢れを恐れていたという話を紹介しました。当時の人は、現代人に比べると栄養も不足していましたし、平均年齢も現在の半分程度でした。それだけに、ネガティブなエネルギーを受けやすかったわけですが、現代人も決して安心してはいられません。

現代人は平均寿命はぐっと伸び、肉体的には強くなってきていますが、その反面、自然からの恩恵を受けにくくなり、さらに、不特定多数から悪意を受けやすくなっています。

先日、『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)が最終回を迎えました。平均視聴率は15%と、今期の連続ドラマで1位となった人気ドラマでしたので、ご覧になったという方もいると思います。

最終回では、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を利用する不特定多数のユーザーに罪があるという内容が語られました。詳しく紹介するとネタバレになるので、なぜか、という理由は書きませんが、かなり話題となりました。

現代は、誰もが情報を発信できるようになった反面、それが悪意だった場合、一般人でも想像を絶するほどの穢れ、すなわちネガティブなエネルギーを受けてしまうようになってしまったのです。

それは、権力闘争を繰り返していた平安時代の貴族が受けていたものと同じか、場合によってはそれ以上のこともあるというのがわかるのではないでしょうか?

それだけのネガティブなエネルギーを受け取ってしまうと、正常な判断ができなくなります。場合によっては、エネルギーフィールド全体が影響を受けて、精神的ダメージから、幻覚や幻聴などといった、それこそテレビドラマで語られたような内容すら起こりえるのです。

なぜ、現代人にお祓いが必要なのか?

平安時代でしたら、穢れを遠ざけたり、常にお祓いを受けたりすることで、難を逃れることができましたが、現代ではそういうわけにもいきません。コミュニケーションツールは世界中を結んで、いつでもオンラインで会話ができる時代ですので、世捨て人のような生活をしない限り、何かのきっかけで、大量の悪意に襲われる可能性は誰もがもっているといえるでしょう。

だからこそ、現代人にこそ、「お祓い」が必要になるのです。

ヒーラーや治療家、施術家、エネルギーワーカーといった方や、占い師、リーダーなどといった方ならば、他者からのエネルギーの影響を受けたことがあるという経験をしたことがあるのではないでしょうか?

こういった職業の方は、人の悩みや、身体の不具合などに向き合うので、どうしてもネガティブなエネルギーを受け取ってしまいます。さまざまな対処法が存在していますので、ケアしているという方も多いとは思いますが、ケアをしきれずに早死にしたり、不幸になったりする方も多いのです。

穢れ、ネガティブなエネルギーというのは目には見えませんが、とても日常的なものです。蓄積しないうちにケアしておけば、さほど影響はありませんが、そのままにしておくと、致命的なダメージを受けることになります。

実はこういった他者の悪意によるエネルギーというのは、物理的にも影響を与えているということが最近の研究で明らかになっています。次回は、科学的な見地から、穢れの影響を紹介すると共に、簡単な穢れへの対処法も紹介したいと思います。

龍音堂

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1975年生 明治学院大学 心理学科卒業 神道教師/催眠療法士/エネルギーヒーラー 少年時代から不思議なものや、神秘的な世界に興味を持ち、様々な縁から西洋魔...

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