メルマガだけで読めるプチワークを紹介! その10

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そんなメールマガジンならではの要素として、WEBには掲載されない手軽にできる「プチワーク」があります。そんなメールマガジンだけで読めるプチワークを一部紹介したいと思います。

梅の花ワーク

1月25日は、「左遷の日」なのだそうです。

これは、901年に菅原道真が九州に左遷されたことが由来となっています。

興味深いことに、左遷された日が1月25日、命日が2月25日と、なんだか菅原道真は25日と縁が深いようなのです。

命日にちなんで、毎月25日は菅原道真が祀られた天満宮などで縁日が行われます。

つまり、今日は左遷の日であり、今年最初の天神の縁日である初天神でもあるのです。

ということで、今回は菅原道真にちなんだワークを紹介しましょう。

菅原道真といえば、学問の神様として知られていますが、梅とも縁の深い人物です。

左遷された時に、自宅の梅に語りかけたところ、その梅が京都から太宰府まで飛んでいったという「太宰府の飛梅」という伝説が残っています。

そんな梅関東地方では、すでに開花がはじまっています。

エネルギー的に見ると、梅の花は困難に打ち勝つ強さを秘めているといわれています。

寒さに負けずに花が開くところから来ているのかも知れませんが、その美しさからたんに忍耐だけでなく、幸運や勝利をもたらしてくれるともいわれているのです。

そんな梅の花のエネルギーを取り入れてみましょう。

寒さを我慢して梅の花が咲いている公園などを訪ねます。

梅の花を見つけたならば、見つめながらゆっくりと深呼吸をします。

花の香りと共に、その微細なエネルギーが空気中を漂って、呼吸するたびに、あなたの体の中へと流れ込んでくるところをイメージしましょう。

まずは、体中にしっかりと梅の花のエネルギーが満ちあふれるのを実感します。

そうしたら、そのエネルギーが胸の中心。

ハートチャクラに集まる様子をイメージします。

胸の中心でエネルギーが梅の花の形となり、美しく咲きます。

これによって、あなたの心に梅の花がもっている

「強さ」「幸運」「忍耐」「勝利」といったエネルギーが流れ込んできます。

それを実感したならばワークは終了です。

寒い時期なので、防寒はしっかりとした上でワークを行ってみて下さいね。

物を供養するワーク

今日は、針供養の日。

折れた針を豆腐やコンニャクにさして供養することで裁縫の上達を祈るという日でした。

今では自宅で本格的に裁縫をすることもほとんどなくなってしまいましたが、裁縫が日常だった時代には広く行われていた行事です。

針のような無機物も供養するというのは全てのものに魂が宿るという、日本人らしい発想ですが、実際に使い古したものをすぐに捨てるのではなく、きちんと供養するとそのエネルギーが自分に還ってきます。

そういう意味では針供養はとても理に叶っているといえるでしょう。

古いものにはエネルギーが宿ります。

大切に使っていれば、良いエネルギーが溜まり

放っておくと、ネガティブなエネルギーが吸収されます。

せっかく大切にして、良いエネルギーを溜めたのに捨ててしまうともったいないですよね?

そこで今回は古いものを供養してから捨てるワークを行いましょう。

やり方はとっても簡単です。

捨てようと思ったものを両手で挟みます。

大きなものならば、机に置いたりして手で挟み込みます。

そうしたら、対象に目を向けて

「ありがとう」

と声を掛けます。

ゆっくりと心を込めて、ありがとうという言葉を1分ほど繰り返します。

声に出していうのがベストです。

良いエネルギーが溜まっていたならば、言霊と共鳴して物に溜まったエネルギーがあなたに還ってきますし、悪いエネルギーが溜まっていたならば言霊によって浄化されます。

とてもシンプルで、いつでもできる供養法なので古いものを捨てる時は是非ともチャレンジして下さいね。

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COCORiLA編集部

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