したいことを”する”ためのヒント

スピリチュアル

「自分のしたいことが、何となくどころか全くわからなという方、ご安心ください。
そう感じてある方は決して少なくありませんので、わからないことにガッカリしたりイヤになったのならひとまずそこから離れ、探す気になったときにやってみてください。

そんなわけで「したいことを”する”ためのヒント」をいくつかランダムに挙げますね。

今できる最善のことをする

いくらしたいことが明確になったとしても、すぐにそこに結びつくようなことと出会うことは稀です。それは、東京から北海道まで一息で移動するようなものです。

なので、いまの自分にできる最善のことを精一杯してみましょう。
例に倣えば、北海道行きの飛行機チケットを取ったり滞在先ホテルを予約するなどでしょうか。あるいは、北海道の名所やそこで体験したいことを調べるのもいいでしょう。

したいことがまだわからないという方も、今できることをしているとそれが明確になってきますからお勧めです。手始めに、今のお仕事を精一杯やってみてください。例えそれがコピー一枚とることだったとしても、「この次に何をしようか」など思考を浮遊させることなくコピーすることだけに集中するのです。

お勤めしていなくても、興味ある分野の本の内容をひとに説明できるくらい深く読み込むなど、自分にできる”最善のこと”を精一杯してみてくださいね。

不安や焦りなどと上手に付き合う。

こちらに既出ですが、肉体を大切(怠惰や耽溺とは違います)にして五感を磨くと、自分に必要な情報をしっかり受け取れるうえ、ネガティブな事象にも簡単に引きずられなくなります。
とはいえ私たちは人間ですから、時にイライラしたり気落ちしたり、不安や焦りに巻き込まれないとも限りません。そういうときには、お腹から笑えるような動画をたくさん鑑賞したり、大好きなひとやペットを抱きしめたり撫でたりするといいでしょう。どうしても気持ちを吐き出したいときには、紙に書いて丸めたり破って捨てる方法もありますよ。

仕入れた情報を自分仕様にカスタマイズする

さて、これまでご紹介してきたことと矛盾するようですが、何か新しいことを取り入れるより、今していることで「本当は不要なこと」をやめることのほうが、より大切です。「新しいダイエット法を試すより太る生活習慣をやめるほうが効果的」というものと同じです。

例えば、肉体が欲しているからではなく、時間になったからと「習慣で」食べること。
ひとの承認が欲しくて、あるいは気にして(したくないけど)していること。
自分を責めるクセ、などなど。

また、さらに混乱させるようですが、私がこちらでご紹介した分も含め、基本的に自分がしたいと思ったものを第一にとりいれるようにしてください。
つまり、ひとさまの言に従って、本当はしたくないことをしたり、したいことを我慢しないということです。

例えばお花も、ひとさまのためではなく自分のために活けてください。
そもそも、活けたくないのであればそうしないことです。

これを続けると、今していることが「ひとからの影響」か「自分が心からしたいこと」なのかの区別ができ、最終的に自分がしたいことだけを選択できるようになれます。

以上、これらのうちどれかひとつでもみなさんの参考になりましたら幸いです。

佐倉ゆめか

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小中学校で養護教員(保健室の先生)をした後カイロプラクティック師に転身、ゲストの体の美と健康に貢献。のちに、心身だけでなく魂との調和も大切にして自分らしく豊...

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