宇宙にしか存在していなかった宝石が発見される

スピリチュアル

2019年に認定された新種の石

ダイヤモンドやサファイア、ルビーなどといったメジャーな宝石はもちろん、水晶やタイガーアイ、黒曜石などといった貴石まで、世界には様々な鉱物が存在しています。スピリチュアルな世界では、鉱物にはそれぞれに特有なエネルギーがあるとされ、パワーストーンとも呼ばれています。

そんな鉱物ですが、現在地球上には5500以上あるとされており、さらに毎年100個ぐらい新種の鉱物が発見されています。といっても、小さすぎたり、希少すぎたりといった理由から流通するものは限られており、新種でなおかつ市場に流通するものは非常に珍しいのだそうです。

そういった中で、今年の初めに国際鉱物協会が新種の鉱物を認定しました。その石は「カーメルタイト」と呼ばれています。

ダイヤモンドよりも希少な石が持つエネルギー

カーメルタイト、もしくはカルメルタイトと呼ばれるこちらの石は、イスラエルにあるカルメル山という火山で発見されたことと、成分にジルコニウム、アルミニウム、チタンが含まれていることから、このような名称となりました。

この石は、これまで隕石の中からしか発見された事がないために、宇宙にしか存在しないと思われていたものです。外見はサファイヤのようでありながらも、金属製の光沢をもち、黄金の小さな粒がちりばめられています。

どんな石なのか? 下記をご覧になってみて下さい。

 


写真からもわかるように、独特な美しさをもつだけでなく、ダイヤモンドよりも密度が高いという非常に珍しい性質をもっているために注目されています。

現時点で宇宙以外では、カルメル山だけでしか見つかっていないために、今後採掘が進んだとしても、ダイヤモンドよりも希少な宝石となる可能性が高いというカーメルタイト。

果たして、市場に出回ってから、そのエネルギーはどのように評価されるのでしょうか?

COCORiLA編集部

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