流れ星の秘密

スピリチュアル

叶えられた願い

先日のセッションでゲストから伺った興味深いお話しです。

曰く、視聴者の望みを何でも叶えるという海外の番組を視聴していた時のこと。
ある視聴者が「究極の食べ物(確かハンバーガー)」をオーダーしたところ、材料にも調理法にもこだわった大変すばらしい美味しいものができあがり、オーダーした本人もかなり満足していたそうです。
が、その後の別の視聴者のオーダーを知ったことで変わります。

それが世界一周だったか素晴らしい一軒家だったかは失念したそうですが、先の視聴者のオーダーの規模をはるか超えるもので、でもそれはちゃんと叶えられ視聴者は大喜びしたとのこと。

でも、ハンバーガー氏(仮名)は、自分ももっと大きなものを望めばよかったとがっかりしていたそうです。

これに関連して違う話しを思い出しました。

自分の真(芯)の望み

流れ星が夜空を横切る間に3回願い事を唱えるとそれは叶う、というものですが、これを聞いてみなさんはどう思われますか?

実はこれ、本当のことなのだといったら信じられるでしょうか。

実際に流れ星をご覧になった方はご存知のとおり、それが空を横切るのはあっという間です。
また、季節的に多く現れる時期や時間はある程度予測されますが、通常はいつ、どこに流れ星が現れるかはわかりません。

その「稀な」、しかも「数舜の間」に、「3回唱えることができるほどの望み」を「いつも胸にしている人」は、必ず自分の望みが叶います。
いつチャンスが訪れてもいいように「準備万端」であり、それがチャンスだと分かるほど「感性」が磨かれ、躊躇わず「行動」するから、です。

みなさんは、「具体的かつ明確」な、そして後から、もっと違うことあるいは大きなことを望めばよかったと後悔することのない「自分の真(芯)の望み」を、ご存知ですか?

そして、それに向けて準備怠りなく過ごしているでしょうか。
チャンスをチャンスだとわかるほど、感性を磨いているでしょうか。

もしかすると、「そもそも、自分の真(芯)の望みすらわからない」という方もいらっしゃるかもしれませんね。
そうであるならば、次回は、その方々に向けてそのヒントとなりそうなことをお話ししたいなと思っています。

佐倉ゆめか

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小中学校で養護教員(保健室の先生)をした後カイロプラクティック師に転身、ゲストの体の美と健康に貢献。のちに、心身だけでなく魂との調和も大切にして自分らしく豊...

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