宇宙はパワーストーンで溢れていた

スピリチュアル

地球の4倍以上あるダイヤモンド

様々なパワーストーンが地球には存在しています。宝飾品として使われるものから、見た目は地味でもエネルギーが強いものまで、まさに無数に存在しているパワーストーンが、宇宙にはもっと壮大なスケールで存在しているということをご存じでしょうか?

例えば、地球よりも大きなダイヤモンドの塊が宇宙には存在しています。それは、地球からへび座の方向に向かって約4000光年離れたところにある惑星。こちらは、もともとは恒星であったものが、寿命を終えた後に残った残骸である白色矮星が、さらに圧縮された結果生まれたのではないかと考えられています。

そのために、地表のほとんどがダイヤモンドになっているのです。といっても、そのサイズは桁違いであり、直径5万5000km、地球の直径は1万2742kmですので、だいたい4倍以上の大きさなのです。

ダイヤモンドに秘められたエネルギー

ダイヤモンドといえば、宝石の王様としてしられており、高価なものの代名詞ともなっていますが、パワーストーンとしての力も一級品。エネルギーを増幅させる力があるとされていて、それはポジティブなエネルギーだけでなく、ネガティブなエネルギーも増幅させるほど広範囲なものとされています。

また、この力があるために、他のパワーストーンをダイヤモンドと一緒に置いておくと、そのエネルギーを増幅してくれるともいわれています。さらに、エネルギーチャージの必要もなく、常にエネルギーが充電されている珍しい石だともいわれているのです。

非常に高価なために、パワーストーンとして用いられることはあまりなく、どちらかというと装飾品として使われているダイヤモンドですが、エネルギーを増幅させるだけでなく、第7チャクラを活性化させ、霊的な進化を助けるなど、とても強い力をもっています。そんなダイヤモンドが地球の4倍近いサイズで存在するとしたら、その側のエネルギーはどれほどのものなのでしょうか? まさに宇宙最強のパワースポットといえるかもしれません。

サファイアとルビーでできた惑星

さらに、サファイアとルビーがちりばめられた惑星も発見されています。こちらは「HD219134b」という名称で、地球から約21光年離れたところに存在しています。

先ほどの惑星よりは、かなり近いですが、こちらは近くに白色矮星が存在しており、それに飲み込まれた結果、惑星に含まれていた素材が鉱物になったと考えられています。カルシウムやアルミニウムなどによって、サファイヤやルビーが形成されたのだそうです。

サファイアもルビーも、厳密にいうと「コランダム」という鉱物であり、色が青だとサファイア、赤だとルビーというように名称がかわります。基本的にどちらも装飾品としてだけでなく、パワーストーンとしても使われるものとなっています。

このような「スーパーアース」と呼ばれる、地球型でありながら、パワーストーンで構成されている惑星は、思っているよりも宇宙に存在しているようです。もしかしたら、私たちが想像もつかないように存在は、惑星そのものをパワーストーンとして扱っているのかもしれません。これから、どのような宝石惑星が発見されるのか、楽しみになってきませんか?

COCORiLA編集部

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