スーパームーンのあとは自律神経に注意? そのために超オススメな果物は○○

リラックス

スーパームーンのエネルギーとデメリット

昨日は、スーパームーンでした。厳密にいうと、来月2月20日が本当の意味での2019年のスーパームーンなのですが、昨日と2月20日の距離は900kmしか。かわらないということもあり、昨日もスーパームーンとされたのです。

サイズ的には、微妙に小さいものの、アメリカやヨーロッパの一部では、月食も同時に起こったことから、「スーパーブラッドムーン」として注目を集めました。今回は、そんなスーパームーンのあとのエネルギー状態について考えてみたいと思います。

一般的に満月は、エネルギーが最高潮になった状態だと考えられています。そのために、満月の日は、身体にエネルギーが満ちあふれたり、感情が高ぶったりすると古来からいわれてきました。

物理的な観点からすると、月の引力が最も強くなるために、血液や体液が引っ張られて、神経が活性化した結果といえるかもしれません。

エネルギーが強くなる時期であるために、このタイミングでさまざまなエネルギーワークなどを行うというのは、良く知られていますが、その一方で、神経が活性化されたあとということで、自律神経のバランスが崩れやすいということはあまり知られていません。

特に女性の場合は、生理周期の関係もあり、心身が不安定になりやすいので注意が必要となってきます。

自律神経のバランスを取るためにオススメなのは?

そんな自律神経のバランスをとるためには、アロマオイルや漢方薬など、いろいろなものを使うことができますが、自律神経のバランスが崩れているな…。なんだか、不安だな…という時に、手軽に手に入るものといえば「バナナ」が最もオススメです。

バナナは、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの生成を助けてくれる、トリプトファン、ビタミンB6、炭水化物が全て含まれているだけでなく、すぐに食べられるという利点があります。

この寒い中、バナナはちょっと…という方は、皮ごと焼いて食べる焼きバナナに、この機会にチャレンジしてみるというのはいかがでしょう? 前述したようにバナナは栄養豊富な果物ですが、焼くことでさらに、便秘対策や免疫力アップ効果なども期待されるのです。

作り方はとっても簡単。皮をつけたままで、250℃に熱したトースターで5、6分焼いたら、ひっくり返して同じく5、6分焼くだけでOK。皮は真っ黒になりますが、中身は熱々とろとろになっているはずです。

お好みでシナモンをふってたべると、味が良いだけでなく、こちらも健康に良い効能を多くもっていますので、オススメですよ。

自律神経のバランスが崩れやすい、今日、明日はバナナを食べてみるのはいかがですか?

 

 

COCORiLA編集部

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