世界で日本のヒーラーが求められている理由とは?

スピリチュアル

ヒーリングの流行は逆転した?

ヒーリングといえば、欧米のものというイメージがあります。めっきりポピュラーになった「REIKI」も、日本から欧米に輸出されて、逆輸入されてからブレイクしたという経緯があります。最近では、そうでもなくなりましたが、少し前までは、スピリチュアルの最先端といえば、アメリカのカリフォルニアという時代が長かったのは事実です。

そんな欧米で、最近では日本人のヒーラーが求められているのだそうです。

そのことを教えてくれたのは、日本の伝統武道に伝わる「活法」、すなわち身体を癒やすための方法をベースに、丹田を使ってグラウンディングを強化し、自然治癒力を最大限に引き出すための「息吹体陽法」を創始した岩本直己先生。

柔道整復師としても活躍する岩本先生は、世界各地でさまざまな治療家と出会い、それらの治療法を学んできた人物。

海外のヒーラーに圧倒的に不足しているものとは?

プロの治療家すら学びにくるという岩本先生は、海外の治療家に施術を指導をすることもあるのですが、そこで欧米の治療家にとって圧倒的に不足しているもの、そして、世界で、今日本のヒーラーが求められている理由を実感したのだそうです。

その欧米人に圧倒的に不足していて、日本人ならば、誰もが持っているものとは何だと思いますか?

それは、「器用さ」「繊細さ」なのだそうです。

エネルギー的にも日本人は繊細だといわれていますが、手先の器用さも世界的に有名です。微妙な力の入れ方が重要になる施術において、これは非常に大きなアドバンテージとなります。

もちろん、繊細なエネルギーを扱うヒーラーにとっても、このあたりの日本人の特性は有利に働きますので、冒頭で紹介しているように、日本人ヒーラーの需要が高まっているわけです。

日本にいると、なかなか実感できない、このような日本人ならではメリットや、世界のヒーリング事情について、世界からオファーが殺到している岩本先生のお話を聞いてみたいという方は下記をチェックしてみて下さい。

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COCORiLA編集部

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