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明日はふたご座流星群が極大。天から漏れ出した光へとどんな願いを託しますか?

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12月14日21時からふたご座流星群が極大を迎える

明日、12月14日に三大流星群のひとつである「ふたご座流星群」が極大を迎えます。極大とは、流星群の活動が最も活発になる時間帯であり、正確にいうと、12月14日21時頃が極大となっています。

元々、ふたご座流星群は、空気が澄んでいる冬に観察できるものですが、今年は比較的早く月が沈むということもあり、20時頃から流星を良い条件で観察することが可能となっています。

ちなみに、月や地上の明かりなどの影響を受けない場所で観察ができた場合、流星の数は最大で1時間あたり40個にものぼるということで、ちょっと寒いですが流星をみたい方は、本日と明日は、21時頃に夜空を見上げてみることをオススメします。

流れ星は天の裂け目から漏れ出した光

流星=流れ星といえば、願い事を3回唱えるという風習があります。こちらは、世界的に同じようなものがあるのですが、なぜ3回なのかということについては、はっきりとわかっていません。一方、なぜ流星が願いを叶える力を持っているのかというと、天の扉が開いている状態だから、というのが比較的共通した認識となっているようです。

流れ星とは、天上界から漏れ出た光なのだそうです。光が漏れているということは、天へと繋がっている箇所があるということですので、そのわずかな天の裂け目が閉じないうちに願い事をすれば、天上界へと願いが届くというわけです。

キリスト教的には、天が開いて、そこから神様が見ているという表現をするようですが、天の裂け目から光が漏れ出ているというように考える方が、ロマンチックですし、エネルギーを受け取るという観点から考えても、素敵な気がします。

ふたご座流星群にかけるべき願いとは?

願い事に関しても、海外のようにストレートに欲しいものを3回唱えるというものもあれば、日本では美人になるために「色白、髪黒、髪長」と唱えたり、「金星、金星、金星)」と唱えて金運を招いたりするという言い伝えが残っています。

エネルギー的に見ると、今回は文字通り「ふたご座の影響が強いわけ」ですので、「好奇心」「広く浅く多くのものを吸収する」「多彩な才能を発揮する」「瑞々しいエネルギー」といったようなものを必要とする願望が叶いやすいといえるかもしれません。

流れ星が見えるスピードは平均的には1秒程度といわれています。となると、3回の願い事を唱えるためには、1回につき0.3秒という、とても短い時間で言わなくてはいけないわけです。

0.3秒で願い事を唱えるというのはかなり困難ですので、普段から練習でもしていないと咄嗟に言うのはまず不可能だといえるでしょう。しかし、流れ星を見た瞬間に、それだけのスピードで願い事を唱えられる=常にその願いを心に秘めている、ということにもなりますので、それだけ強い想いがあるからこそ叶うという説もあります。

また、まれに1秒以上発光している流れ星があることから、そんなレアなものに出会えたのだから願いが叶う、という説もあるようです。

今回は、1時間で40個も流星が落ちてくる可能性が高いわけですので、ふたご座のエネルギーを受け取りたいという方や、なにかどうしても叶えたい願いを持っている方は、是非とも夜空をみあげて、天の裂け目から漏れてくる光に想いを託してみてくださいね。

COCORiLA編集部

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