• HOME
  • ブログ
  • 癒やし
  • 赤ちゃんの夜泣きは寝言だった? 知っておくと子育てがぐっと楽になる夜泣きの秘密

赤ちゃんの夜泣きは寝言だった? 知っておくと子育てがぐっと楽になる夜泣きの秘密

癒やし

子育ての最初の難関

赤ちゃんの夜泣きというのは、子育てで最初にぶつかる難関といっても過言ではありません。出産直後の場合は、体力が落ちているにもかかわらず、夜中に赤ちゃんが泣くたびに対応していると、疲労で動けなくなってしまうことすらあります。

最近ではイクメンなどといって、育児に積極的に参加する男性も増えてきましたが、まだまだ赤ちゃんが泣いた場合は、お母さんが対応するべきという考え方を持っている人が多く、特に夜泣きの場合は、仕事があるからといって、対応しない男性が多いのも事実です。そんな中で、孤独に夜泣きと戦ってストレスを溜めてしまっているという方も多いことでしょう。

最近の研究によって、そんな夜泣きについて色々なことが明らかになってきています。これを知っているだけでも、夜泣きへのストレスがかなり軽減するものですので、今回紹介する内容は、今まさに赤ちゃんを育ている方はもちろん、多くの方にしっておいて欲しいと思います。ぜひ、最後まで読んで下さい。

夜泣きは寝言だった?

赤ちゃんが泣くと、すぐに対処しなければならないと思いがちですが、夜泣きの場合はすぐに対処するのは逆効果だということがわかってきました。大きな声で泣いて、場合によっては身体を動かしたりするので、何事かと思って、ついつい抱っこしたり、おっぱいをあげたりしてしまうのですが、実はそのような状態でありながらも、赤ちゃんは寝ている状態のことが多いのです。

簡単にいってしまうと、大人の寝言のようなものです。夢を見ている状態であっても、赤ちゃんはまだ表現方法が少ないので、泣くしかないわけです。ここで抱っこしたりすると、本当に目が覚めてしまって、寝かしつけるまで時間がかかることになります。

かといって、おしっこやうんちをしていたり、お腹が減っていたり、具合が悪かったりしていて泣いている、という可能性もありますので、完全にそのままにしておくというわけではなく、泣いたからといってすぐに抱っこしたり、起きるのではなく、そのままで30秒ほど様子を見てみましょう。

寝言であれば、しばらくしたら何事もなかったように寝てくれます。30秒を過ぎても泣き続けるようでしたら、本当に起きている可能性が高いので、おむつをチェックしたり、抱っこするなどの対処をするようにすればいいのです。

夜泣きへの対処を覚えて育児を楽にしましょう

これを知らずに、夜に赤ちゃんが泣いたらすぐに抱っこしたり、おむつをチェックするなどをしていると、赤ちゃんの中で「夢を見ている状態=浅い眠りになったら目を覚ます」というリズムができあがってしまい、なにもしなくても、夢をみたら起きて泣くようになってしまいます。そうなってしまうと、赤ちゃんもお母さんも満足に睡眠がとれずに疲弊していくという悪循環に陥ってしまいますので注意が必要です。

泣いている赤ちゃんをそのままにしておくのが不安、という気持ちは充分わかりますが、赤ちゃんの脳波を測定してみると、寝ている状態でも泣き声を出すという研究成果も発表されていますので、夜に赤ちゃんが泣いたらあわてて起きずに、寝言かな? 夢を見ているのかな? と思って、まずはじっとそのままで待つようにする。これを知っているだけで、かなり夜泣きの対策となりますので、覚えておいてくださいね。

COCORiLA編集部

38,485 views

サイトの名称であるCOCORiLAとは「ココロ+リラックス」を意味しています。そんな名称通り、心や身体を癒やしリラックスさせ、スピリチュアルな分野はもちろん...

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。