11月17日からはじまる水星逆行には要注意!

スピリチュアル

11月17日から今年最後の水星逆行がはじまる

11月17日から今年最後の「水星逆行」がはじまります。水星逆行は比較的よく起きる現象ですが、水星がコミュニケーションなどを司る星であることから、情報伝達や、対人関係などでトラブルが起きる可能性が多い期間といわれています。

水星逆行にも、様々な要素が存在していますが、その時にどんな星座のエネルギーから影響を受けているのかというところが、特に重要となってきます。ちなみに今回は「射手座」の影響を受けています。

射手座は、「自由や旅、新しいチャレンジ」などといったものを司ります。そんな活動的な要素が多くある射手座の要素が、水星逆行によって反対になってしまうわけですから、一歩間違えると致命的な情報の混乱や、コミュニケーショントラブルを招く可能性があるということになります。

金星逆行と天王星逆行との関わりは?

さらに、今回の水星逆行は、金星逆行が終わった瞬間にやってきます。金星が逆行している間は、自己抑制が難しいタイミングとなっていますので、そのエネルギーを引きずったままだと、自分を解放して新しいチャレンジをするつもりで、間違った方向へと突進しかねないわけです。

また、8月から続いている天王星の逆行とも今回の水星逆行は重なっています。天王星は「記憶や思考、さらに常識の破壊や変革」などを司っています。ですので、よほどしっかりと自分を見つめてから行動しないといけない、ということがわかると思います。

全体的にまとめてみると、11月17日からしばらくは、新しい事をはじめようとしたり、チャレンジをする場合には、それが今の自分に本当に必要なものなのかどうかをしっかりと考えてみることが、とても大切になるということです。

直感に従うということは大切ですが、この時期は直感が間違った形で訪れる可能性が高いので、くれぐれも性急に判断しないようにするというのが大きなポイントとなります。このように、自分が受け取ったインスピレーションが本物かどうかということを、しっかりと判断することができるようになっているというのは、実はスピリチュアルな世界ではとても大切なものです。

水星逆行を利用して審神者の能力を高める

古来は、「審神者」が神を降ろす儀式では必須でした。審神者は、巫女や霊媒に降りてきた神様が本物かどうかを判断する役割を持っており、霊媒との問答によって、その知識を確かめ、本当に神様なのか、それとも神様を騙っている存在なのかを見抜くわけです。

本物の神様であるかどうかを見抜く必要があるために、非常に多くの知識が必要なのはもちろん、エネルギー的にも敏感であり、なおかつ何かあった場合は、霊媒を守る必要があるために、審神者には極めて高い能力が要求されていたのです。

さすがに、自分が受け取るメッセージをいちいち審神者に頼んで判断して貰うことは難しいので、少なくとも自分が受け取っているメッセージが、どこからきたのか、どういう存在からの影響を受けているのかということを、この機会にしっかりと判断できるように練習してみましょう。

エネルギーが混沌としている一方で、射手座や天王星の影響もありますので、自らの内側を見直す良い機会でもあります。ここで、自分のメッセージをしっかりと判断できる審神者の能力を磨くことができれば、水星逆行が終わってからはもちろん、より正確なメッセージを受け取ることができるようになるでしょう。

COCORiLA編集部

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