タンスの肥やし④ 「わからない」人

幸運

なぜ、持っているのに着ないのか?

こんにちは。
骨格スタイルアドバイザー、優秀賞受賞パーソナルカラーアドバイザーの
優希宙輝です。

クローゼットの整理について4回目のお話です。

①でお話した、タンスの肥やしになっている原因、
なんとなくつかめましたか?

原因はひとそれぞれ異なりますので、
なぜ、いっぱい服を持っているにもかかわらず、
実際は着れるものが少ないのか
この記事を読むだけでなく、ご自身で実践する必要があります。

今回は 持っているのに着ない理由、

*自分に合っているのかわからない
*着こなしがわからない

について書きます。

なぜ、わからないのに買うの?

どちらのケースもわからないのは、「わからない」のになぜ、買ってしまったのでしょう?

「わからない」ものにお金を支払って購入する。
その動機がわかりません。

とても不思議に思いますが、このケースの方が非常に多いです。

自分に合っているのかわからない

購入してから、数年経ってしまって、今の自分にまだ着られるのか、
不安な方も多いようです。

タンスの肥やし②で書きましたが、ベーシックと言われるアイテムでも毎年、少しずつデザインは変わります。

ご自身の様子(体形やお肌)も変化しています。

そんな気がして、サイズ的には問題ないけど、どうかな?
と思っているのかもしれません。

タンスの肥やしとなっているということは
数年着ていないのではないでしょうか?

その数年の間に世の中も、ご自身も変化しています。
全身鏡で、タンスの肥やしを着てしっかりチェックしましょう。

「あの頃」のようには着こなせないから、手放す
または
「あの頃」とは違った着こなしで活用する
と決めることができれば、肥やしは減っていきます。

この時、客観的な視点で見ることがポイントになります。

似合わないものがわかれば、似合うものもわかる

着こなし方が分からない

購入する時、店員さんに相談していますか?

コーディネートできなければ、結局 出番がなくてタンスに眠ったままになってしまいます。

できるだけ、店員さんがいるお店であなたにあった着こなし方を聞きましょう。
既にあわせたい服がある場合、それを着ていくか、持って行きます。

そして、「これにあわせられるものを探しているんですが」
と相談しましょう。

「店員さんが苦手」
というお声も聞きますが、
あなたは大人ではないですか?

薦められてしっくり来ないと感じたら、断ればいいし、
応対してもらったら、絶対買わなくてはいけない、
という仕組みではありません。
意思表示をすることはなんの問題もありません。

でも、「お似合いですよ~」と言われて、
そんな気がして買ったけど家に帰ってみたら、
「あれ?」
ということにならないよう、自分がどういう服を求めているのか
きちんとイメージしてお店に行くことがポイントです。

「イマイチ似合わないものを買わされてしまった」
と思うのなら、なにが似合っていないか分析しましょう。

「わからない」人は「わからないまま」にしているから
ずっと、わからないのです。

自分に似合う色はどんな傾向なのか?
自分に似合う襟元のデザインは?
自分に似合う丈は?
自分に似合う素材は?
など、
服の要素を分析し、それを積み重ねていくことで
「わかる」ようになっていくのです。

似合わないものがわかれば、似合うものもわかってきます!

客観的な視点から「似合う」を知る

そんな手間ヒマかけたくない、そこまでして似合うものにこだわらないから、
無難なものを選ぶのかもしれませんね。
でも、結局同じようなものを買ってしまうことになるのでタンスの肥やしになってしまう。

お薦めなのは、パーソナルカラー診断や骨格診断を受け、
客観的な視点からの「似合う」を知ること、

 

診断にお金を払うのに抵抗があるかもしれませんが、
これまでタンスの肥やしになった服の金額

これからも肥やしになっていくと思われる金額を考えると
早い段階で診断を受けることはむしろ、経済的です。

「わからない」を言い訳にしないで、
自分を知る努力をしましょう!

あなたをどう見せるかは、ひとえにあなたにかかっています。

優希 宙輝

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自分を慈しみ、大切にし、自分らしく生きるためのセッション、ワークショップを神戸にて行っています。 *内面に向き合って自分を知る ー 本当の気持ちに気づく *...

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