メルマガだけで読めるプチワークを紹介! その6

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そんなメールマガジンならではの要素として、WEBには掲載されない手軽にできる「プチワーク」があります。そんなメールマガジンだけで読めるプチワークを一部紹介したいと思います。

強風によってネガティブなものを手放す

日本は古来から台風の脅威にさらされ続けていたために、台風による強風で農作物が被害を受けないようにという願いをかけた、「風鎮祭」が今頃の時期に行
われている地域もあります。

お米が主食である日本にとって、台風が稲穂に与える被害は死活問題だったということは、現代のように科学が発達した時代であっても、建造物が強風で壊
れていることからもわかると思います。

破壊的な力を持つ一方で、風というのは、様々なものを運んでくれるものでもあります。風水は、文字通り、エネルギーを運んでくれる風と水を利用するための技術なわけです。

西洋では風のエレメントは情報を運んでくれるとされています。また、コミュニケーションなども風の領域となっているのです。

そのために、風を使って想いを伝えたりするワークもあるのですが、強風の場合はちょっと向いていません。

なぜなら、強風はエネルギーを運ぶだけでなく、そのまま消滅させてしまうだけの強さがあるためです。

ということで、本日のワークは、強風が吹いている今だからこそ可能な、自分の中にあるネガティブな想いを消し去るものを紹介しましょう。

方法はとっても簡単です。

強風が吹いているタイミングで外にでます。
飛んでくるものに当たったり、転倒したりしないように充分に注意して下さい。

そうしたら、自分の中にあるモヤモヤとしたもの、醜い感情、ネガティブな想いを解き放ちます。

いちいち、それらを自覚する必要はありません。上記のようにレッテルをつけて、それが自分の中から出ていって、強風に吹き飛ばされるのをイメージするだけでOKです。

実際の強風の中で行うことで、イメージが楽になるだけでなく、風のエネルギーが強力に手助けしてくれることでしょう。

飛ばされたものは、強風によって粉々になって自然へと還っていきます。

もしも、人里離れた場所で実行できるのならば、想いを声に出してもスッキリとするかもしれませんが、別に声にだしたりしなくでも、問題はありません。

イメージ力が強い方で、強風が吹いていなくても、それを体感できる方ならば、いつでもこのようなワークは可能ですが、そこまではなかなか難しいと思いますので、強風が吹いている時に、危険がないように注意した上で行ってみて下さいね。

大天使ミカエルの力をチャージする方法

今回は、台風や自然災害に襲われたときに、すぐに大天使ミカエルの力を借りることができるように、そのエネルギーをチャージするための物体を用意しましょう。

以前に紹介したような、護符があるとベストですが、そのようなものがない場合はパワーストーンが手軽かもしれません。

最も手軽で何にでも使えるものとしては、水晶がオススメです。また、色々なパワーストーンが手元にあるという方はトパーズを使うのもいいでしょう。

トパーズは、大天使ミカエルと相性がいいだけでなく、高次の存在からのメッセージを受け取りやすくして、さらに洞察力や直感を手に入れることができますので、今回のワークにはぴったりです。

水晶でもトパーズでも、パワーストーンは前もって浄化しておきましょう。
エネルギー的な浄化でもいいですし、煙を使ったり、流水や月光などを使う方法でもOK。
ご自身が慣れた方法で浄化するのがベストです。
浄化ができたならば、いよいよプチワークに入りましょう。

邪魔の入らない空間を用意して、南を向いて立ちます。
パワーストーンは前もって、右手にもっておきます。

自分の手でエネルギーを発しやすい手、受け取りやすい手がわかっているという方は、受け取りやすい手の方にパワーストーンをもってください。

そうしたら、鼻から息を吸って、口からゆっくりと吐きます。
立ったままで、この呼吸法を繰り返して下さい。
充分にリラックスできたならば、右手を前へと出します。
手のひらを上にして、その上にパワーストーンが乗っているようにしましょう。
そうしたら、いよいよ大天使ミカエルに呼びかけます。
呼びかけ方は自由です。

イメージが得意な方は、呼びかけと同時に大天使ミカエルが天から降りてくるところをイメージしましょう。
降りてきたミカエルは、あなたの持っているパワーストーンへと、手に持っている剣を伸ばし、そこから力強いエネルギーを注ぎ込んでくれます。
そのエネルギーはとても力強く、手のひらの上のパワーストーンが、まるで心臓のように脈打つようになるのを感じるはずです。

しっかりとパワーストーンの脈動が感じられたら、大天使ミカエルにお礼を言って終了となります。

イメージが難しければ、ミカエルに呼びかけて、太陽のような光輝くエネルギーがパワーストーンへと流れ込み、手の上で脈動するようにお願いするだけでもOKです。

ワークが終わったならば、パワーストーンは絹や木綿など天然素材の布で包んで、電子機器などからは離れた場所に保管しておいてください。
ただし、あまり厳重に保管してしまうと災害の時にすぐ取り出せないので、ロウソクや懐中電灯などといった、災害用品と一緒にしまっておくといいかもしれません。

災害にあうと、どうしても動揺してしまうので、いざというときには、この大天使ミカエルのエネルギーが込められたパワーストーンを取り出して、そのエネルギーが体へと浸透するのを感じて下さい。

災害を切り抜けて、日常に戻るまでは、このパワーストーンを常に身につけておくと、判断力や洞察力、生命力、そして大天使ミカエルの守護を得られるので、かなり助けとなるはずです。

 

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COCORiLA編集部

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