アメリカ国立太陽観測所が閉鎖された理由が判明!?

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FBIが捜査していたのは児童ポルノだった

9月上旬にニューメキシコ州にあるアメリカ国立太陽観測所が、FBIによって10日以上閉鎖されたことで、太陽に何かあったのでは? UFOの襲来や、宇宙人からのメッセージを受け取ったのでは? などといった情報が錯綜しました。

COCORiLAでも、このニュースを紹介しましたが、日本ではほとんど報道されていないということもあり、多くの人に興味をもっていただけたようです。現在、アメリカ国立太陽観測所は、通常通りの業務を行っており、太陽の異変や宇宙人の情報などが発表されたということはありません。

では、あの閉鎖は何だったのか? 実は太陽や宇宙とはまったく関係の無い捜査のために閉鎖されたという情報があります。その事件とは「児童ポルノ」。

児童ポルノといっても、色々とありますが、今回は児童が写った猥褻な動画や画像をWEB上にアップしていた人物が、アメリカ国立太陽観測所のWI-FIを利用していたことが原因となって、FBIが捜査に乗り出したようです。WEBは世界規模のものですので、広域捜査を担当するFBIが捜査しても不思議ではありません。

真実はどこに?

日本は児童ポルノの規制が比較的緩い国ですが、アメリカを含めた多くの国ではかなり厳しい罰則があるために、今回のように、捜査が大がかりなものとなったようです。ちなみに、容疑者は太陽観測所の職員ではなく、施設を清掃する業者だったということです。

封鎖したのは、デジタルデータを削除されないためだったのかもしれませんが、9月14日には、容疑者の家から携帯電話やノートパソコン、タブレット、ハードディスクなどといったものが押収されたことを考えると、それから観測所が再開するまでに、さらに3日かかったというのは、ちょっと時間がかかりすぎな気もします。

また、ほぼ同時期に他の国でも同じように太陽観測所が閉鎖されたという情報については、いまいちハッキリした情報がその後、はいってきていませんので、もしかしたら、今回発表された児童ポルノの捜査というのは、表向きのことであり、実は宇宙的な大事件が発生している…という可能性も0ではありません。

果たして、ありふれた児童ポルノの捜査だったのか、宇宙レベルでの事件だったのか、あなたはどちらだと思いますか?

COCORiLA編集部

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