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太陽になにがおきた!? ニューメキシコのアメリカ国立太陽観測所がFBIに閉鎖される!

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世界的に話題となっている事件の謎

9月6日に、ニューメキシコ州にあるアメリカの国立太陽観測所が閉鎖されたことが、世界的に話題となっています。理由はあきらかにされず、観測所の職員だけでなく、周辺住民さらに、観測所の近くにあった郵便局までも退避命令が出されたというのです。

郵便局という、社会インフラに関わるものまでも退避させられ、仮設の営業所で仕事を行うことになったというのは、かなりの異常事態ですが、これを行っているのは「FBI(アメリカ連邦捜査局)」だといわれています。

こちらは、国家の安全保障に関わる大きな事件や、アメリカ全土に関わるような事件を担当する警察機構であり、なぜ、そんな組織が太陽観測所を閉鎖させたのかは、10日以上たった現在でも明らかになっていません。

国立太陽観測所の公式WEBページによると、9月17日から通常の運用に移行し始める予定ということですが、なぜ閉鎖されていたのかということには、まったく触れられていません。

太陽になにが起こっているのか?

さらに、アメリカだけでなく、オーストラリアやチリ、スペインなどといった国でも同じように太陽観測所が閉鎖され職員が退避させられたというような情報も存在しており、すべてに共通する要素が「太陽観測所」であることから、太陽においてありえないような現象が起こった可能性も示唆されています。

ここしばらく、太陽ではコロナホールと呼ばれる黒い空間が発生しており、それが原因という説もありますが、コロナホール自体はさほど珍しい現象ではないために、太陽付近に巨大なUFOがあらわれたのが原因だというものや、職員が退避させられた太陽観測所は、人間ではなく異星人が管理していたというかなりSF的な説まで、色々なものが提唱されています。

FBIという広域犯罪を扱う部署がなぜ、宇宙関連の施設を取り扱ったのか、そして、他の国でも似たようなことが本当に起こっているとしたらなぜなのか? 多くの謎が秘められたこちらの騒動ですが、話題の発端ともいえるニューメキシコのアメリカ国立太陽観測所が通常運行に移行できるのかどうかも、注目したいところです。

異常気象が世界的に話題となっている2018年ですが、宇宙ではもっと大きな何かが起きているのかも知れません。そして、それが地球や私たちにどのような影響を与えるのか? まさに激動の2018年を象徴する出来事といえるでしょう。

COCORiLA編集部

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