池袋に空中浮遊する大仏が登場

ニュース

池袋に大仏が建立される

大仏といえば、奈良や京都、鎌倉といった古都に存在するものというイメージが強いものですが、繁華街である池袋にも存在していることをご存じでしょうか?

こちらは、先月完成したばかりのその名も「池袋大仏」。大仏というだけあって、通常の仏像よりは大きく、高さ約4.6メートル、重さ約1.5トンというサイズを誇ります。といっても、大仏というには、ちょっと小柄という感じもします。

しかしながら、このサイズだからこそできることもあります。それが「空中浮遊」。こちらの大仏は、浮いているかのように見えるように計算して作られているのです。後ろの壁から梁がでており、それと雲で大仏を挟み込むようにすることで外から見ると、まるで宙に浮いているように見えるわけです。

このような構造は等身大でないと難しいにもかかわらず、1トン以上もある大仏で実現したというのは、なかなか大きなチャレンジといえるでしょう。

こちらの大仏は、池袋駅から徒歩8分という立地の仙行寺を立て直し、8階建てのコンクリートのビルへと生まれ変わったことを契機に建立されたものです。街の新名所となることを期待しているということもあり、拝観料などは無料で公開されています。

実際に池袋大仏を見に行ってみませんか?

繁華街にありながらも、落ち着いた空間に安置されたこちらの大仏は、都会の喧噪を一時忘れさせ、なおかつ、どこか懐かしさを感じさせてくれる憩いの場として機能するよう考えているということです。

池袋という街に、大仏があうかどうかはわかりませんが、実際に拝観した人からは、なかなか好評を集めているということですので、興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょう?

最後に、どんなものなのか、動画もありますので、足を運ぶのはちょっと…という方は動画でチェックしてみてくださいね。

COCORiLA編集部

34,812 views

サイトの名称であるCOCORiLAとは「ココロ+リラックス」を意味しています。そんな名称通り、心や身体を癒やしリラックスさせ、スピリチュアルな分野はもちろん...

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。