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地球レベルでみても、今年最大級の台風が本日上陸、今のうちに備えておきましょう

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今年発生した台風の中で最強の勢力を誇る台風が上陸

今年は台風の当たり年といってもいいほど、多くの台風が発生していますが、本日昼頃に上陸すると予想されている台風21号は、今年の地球上で発生した台風の中で、最も強い勢力を誇るといわれています。

記事執筆時点での、中心気圧は935ヘクトパスカル。上力時点では945ヘクトパスカルになると予想されています。気圧でいうと、945ヘクトパスカルで台風が上陸したケースは2007年の台風4号以来11年ぶりとなりますが、今回の台風は風速が早いことが特徴の一つとなっています。

前述した2007年のものも含め、945ヘクトパスカルであっても、だいたい最大風速は40メートル程度だったのですが、台風21号は、最大風速45メートル程度で上陸する可能性があるといわれています。その場合、なんと25年ぶりの上陸記録となるのです。最悪の場合、最大瞬間風速60メートルにも達する可能性があるとされており、雨だけでなく、暴風にも充分注意する必要があるわけです。

ちなみに、風速25メートル以上になると屋外での行動は危険とされています。風速40メートルを越えると、体を傾けないと立っていられなくなり、45メートルになると高校生が吹き飛ばされたという記録も残っています。

すでに、JR西日本及び京阪神地区の在来線は、早朝から全ての運転を取りやめる予定であり、状況によっては運転を終日見合わせる可能性もあると発表されています。今回、上陸は四国から近畿という形になりそうですが、日本全国に影響を及ぼすことが予想されています。

台風上陸前に注意するべきポイント

現時点では、台風21号は、ほぼ日本全土を通過するコースをとると予想されていますので、時間こそ違うものの、全国的に雨風に注意が必要となります。そこで、今のうちに再度、注意しておくべきポイントをチェックしておきましょう。

気象庁によると、台風襲来時の基本となる行動は「外へ出ない」こと。当然と思うかも知れませんが、仕事を休むのが苦手な日本人ですので、ギリギリまで会社で働いていたり、河川や用水路、農園などの見回りをして被害にあうケースが多く存在しています。とにかく、台風が通過するまでは、外へ出ないことを心がけましょう。

また、室内にいる場合は「エレベーターを使わない」ということも重要です。地震のように自動で止まるということはなく、浸水によって、電気室や機械室などで不具合が発生して止まってしまう可能性があるためです。そうなると、外部との連絡も取れなくなる可能性があり、とても危険ですので、エレベーターの使用は控えた方が無難です。

外に出ないのは基本として、自宅のベランダにはなるべくものを置かないようにしましょう。とにかく、強い風が予想されますので、飛びそうなものがある場合は、室内に前もっていれておくなどの対処が必要となります。また、自宅の立地が浸水しやすい場合は、被害にあうと困るものを前もって高い場所に移動しておくといいでしょう。

エネルギーレベルで注意するポイント

最後にエネルギーレベルで気をつけることとしては、台風というのは、風と雨、場合によっては雷といった大自然のエネルギーがうずまくことになります。これを使ってエネルギーをチャージすることも可能ではありますが、そのエネルギーはとても強いために、瞑想やエネルギーワークなどはあまりしないほうがいいでしょう。必要以上にエネルギーを浪費したり、場合によっては自分のエネルギーを制御できなくなる可能性があります。

瞑想もなかなか落ち着いてできないと思いますので、台風の場合は、簡単な呼吸法ぐらいに留めておくのが無難といえるでしょう。

COCORiLA編集部

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