人生の3分の1を過ごす場所を見直してみませんか?

健康

9月3日はベッドの日

本日、9月3日は「ベッドの日」。なぜかというと、例によって語呂合わせなのですが、「9(グッ)3(スリー)」でグッドスリープの日、そこからベッドの日に繋げたとわけです。提唱したのはフランスベッド株式会社ということで、基本的に商品宣伝っぽさが強いのですが、せっかくなので、本日はベッドと眠りに関する情報を紹介したいと思います。

一般的にベッドは人生の3分の1を過ごす場所といわれています。これは睡眠時間を8時間として計算しているので、実際はもっと短い人もいるでしょうし、そもそもベッドではなく布団派の人もいると思います。

エネルギー的にいえば、ベッドだろうが布団だろうが、共通するのはそれらのものがおいてある場所が寝室ということ。寝室はゆったりと休息してエネルギーを回復する場所に作るべきだというのは、風水や家相では基本的な思想といえるでしょう。

そんな風水や家相で、「寝室に鏡をおいたらいけない」というのは、比較的聞いたことがある人も多いのではないでしょうか? これに関しては、さまざまな説があり、寝ている間に体から抜け出した魂が鏡に写った姿をみてびっくりするという、ちょっとおとぎ話のようなものや、鏡によって寝ている間に吸収するエネルギーが乱されるというものもあります。

快適な睡眠というのは、体の休息という意味合いだけでなく、エネルギー的、さらには夢などを通して魂レベルにまで影響を与えるものですので、自分が寝やすい場所、落ち着く場所を設定するのは、とても重要だといえるでしょう。

寝るときの姿勢に気を使っていますか?

最近では眠りの質に注目が集まっているということもあり、ビジネスホテルなどでも、高級なベッドを導入したり、数種類の枕を用意して自分にあうものを用意してくれたりしていますが、寝るための道具には気を使っていても、以外と寝るときの姿勢には注意がいかないのではないでしょうか?

仰向けやうつ伏せ寝など、いろいろな寝方がありますが、一番体に負担がかからないのは、横向けになって緩やかに体をSの字にした体勢。つまり、母親のお腹にいたときの赤ちゃんの体勢だといわれています。とはいえ、無理にこの姿勢をとらなくても、通常は寝返りなどで自然と体にあった寝方に調整しているのだそうですので、なんとなく体が辛い時などに、赤ちゃんの体勢をとってみるといいかもしれません。また、体の負担的にはあまりオススメされていませんが、うつ伏せで寝ることでみだらな夢を見やすいという研究結果が発表されたこともあります。

せっかくのベッドの日。自分の寝方や寝室を見直してみるのはいかがでしょう?

COCORiLA編集部

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