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明日、9月1日は神社にお参りするべき日ということをご存じですか?

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おついたち参りをご存じですか?

明日は9月1日、いよいよ9月に突入するわけですが、土曜日という多くの人が休日である日と1日が重なっている日でもあります。そんなときに、神社に足を運ぶとちょっといいことがあるということをご存じでしょうか?

発祥はいつ頃かさだかではありませんが、「おついたち参り」という風習が存在しています。これは、文字通り1日に神社仏閣を参拝するというもの。お正月の初詣は、そんなおついたち参りの最も特別なものといえるでしょう。

現在ではあまり行われなくなっていますが、神社などでは、まだこの風習は忘れられておらず、1日だけの特別な御朱印が授与されたりするところも多いのです。メディアなどで紹介され、一躍大人気となり社会問題にもなっている、秩父の三峯神社の「白い氣守り」も1日限定のものです。

ちなみに1日限定の御朱印が貰える神社は、中央区にある「福徳神社」や台東区にある「下谷神社」などが有名です。ちなみに、千葉県野田市にある「櫻木神社」では御朱印と共に神前に奉捧された和菓子をいただけるという、かなりスペシャルなサービスも行っています。

9月1日はお参りにいこう!

全国的にみても、1日に特別祈祷を行う場所があったり、お寺でも特別の御朱印を出す場所があるなど、いかにかつて、おついたち参りが一般的なものだったのかがうかがえます。さらに、今月は「正五九参り」にもあたりますので、より特別なタイミングといえるでしょう。

正五九参りとは、お正月、5月、9月にお参りすることを意味しています。どちらかというと、現在はお寺で使われることの方が多い用語のようですが、そもそも、日本は神仏習合の時代が長かったために、神社でも同じように行っている場所が多くあるのです。

なぜ、1月、5月、9月が重要とされたのかというと、諸説ありますが1月は特別としても、5月と9月は農耕と関係しているのではないかという説があります。5月は稲を植え、9月に収穫するというサイクルがあるために、お米の成長と収穫を神仏に感謝したわけです。

このように、特別な意味合いがこめられた日でありながら、珍しい御朱印などもいただける9月1日が土曜日というタイミングはなかなかあるものではありませんので、明日は神社仏閣に足を運ぶことをオススメします。

ただし、御朱印を貰うだけを目的に神社仏閣に足を運ぶのはやめてください、神社仏閣では、まず御祭神やご本尊にしっかりとお参りをすることが重要です。お参りをせずに、御朱印やお守りを授与してもらったとしても、御利益などが得られることもありませんのでくれぐれも注意して下さいね。

COCORiLA編集部

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