エンティティな存在たちとの付き合いについて(後編)

スピリチュアル

それでは、エンティティコントロール下に置かれないためには、日ごろからどういったことを心掛けるとよいのでしょうか。それは・・・

自分に対する非難、批判や自分が無能、無力であるという思いを緩めること

普段自分がどのような思考や言葉を使っているか、よくよく観察してみましょう。

自分を裁くこと、無能だと思うこと。
これらは真実ではありません。

私たちが真実ではないことを信じるためには、強大な煙幕を使って強力に幻惑させるため、膨大なエネルギーを使用します。結果、エネルギーフィールドが薄くなりガード力が低下します。
これを足掛かりにエンティティの侵入が始まります。

今の自分に満足せずに絶えず自己を研さんする意味での向上心や謙遜と、焦りや不安、捨て鉢からの自己卑下、卑小(どうせ自分は・・・というもの)は同一ではありません。

また、よく見かける事例として、特定人物(親、教師など)を愛しすぎるあまり、彼らを自分より偉大で巨大な存在と崇め、彼らに比べて自分は無能・無力だ・・・などと、ほぼ信仰に近い思いを抱いているひともいます。
これも、エンティティから目をつけられる行為になります。

エンティティに対しての正しい知識を持ち、無防備な状態を改めること

世に蔓延しているフィッシングメールや架空請求(振り込め詐欺)は、そういう事例があるを知っておくことだけでも被害に遭う確率は激減します。

エンティティも同じです。
親切な存在もいる中で、そうではない事例もあることを知っておくだけで彼らからの侵害から守られます。

彼らと私たちとは対等であり、上下関係はありません。傲慢、横柄な態度で接することは論外ですが、ある程度の礼節をもち臆せず接すればよいのです。
ちなみに、事態を信頼することと無防備でいることとは違います。真冬に真夏の装いで外出すれば、だいたいのひとは風邪ひくのと同じです。

エンティティのサポートが欲しいときは明確な意図をもつこと

どういうカテゴリの存在に、どんなことを、いつまでフォローを必要としているのか、を明確にしておくと面倒に巻き込れにくくなります。

例えば、レポートを期日までに仕上げたいという場合、
「言葉や文を使った表現が得意な存在(必ずしも名前を知らなくてもいい)」に、
「採点者に自分の意図が明確に伝わるもの」を
「締め切りまで(具体的期日があればそれを)」に
「仕上げられるようフォローしてもらう」
などです。

とくに、一番最後の意図が、「フォローしてもらう」ことであり「代筆してもらう」ものではないことに注目してください。
ここは非常に大切なことで、ここを誤るとエンティティコントロール下におかれます。

私たちをいついかなるときも守護してくれている存在に感謝すること

私たちが地球に滞在している間、肉体ルーツのエンティティ(ご先祖さまといわれるもの、たましいとは別です)や、こににくる以前から一緒にいてくれる存在などが、いつでもどんなときにでも私たちをガード&ガイドをしてくれています。

毎日起きた時、寝る前、気がついたときに、簡単でもよいので彼らに感謝をささげてください(宗教的事由は関係ありません)。そうすることで彼らからもっと深く恩寵を受けることができるでしょう。

それでももし、エンティティコントロール下に置かれたことに気がついたらどうすればよいのでしょうか。

まず、あわてず騒がず、深呼吸を何度か繰り返してセンタリングとグラウンディングを確立させましょう。
確立させる方法はさまざまありますが、実はこれも、以前こちらでご紹介した「肉体を正しい姿勢にする」方法と、「エネルギーフィールドの修復と強化」する方法が、非常に効果的、かつどなたにでもできる簡単なものです。

姿勢は、基本は常にへそ下に軽く力を込めてお尻の穴は締めてすごすこと。
そのうえで横から見た時と正面から見た時に特定の点を結ぶとまっすぐであること。

また、頻繁にいろいろな植物や動物たちと交流してください。
彼らは親切でとてもすばらしいヒーラーです。

詳しくはぜひ過去記事をご覧ください。

センタリングとグラウンディングをすると、どのようなことに対しても冷静に客観的に対処できるようになります。
しっかりと確立できたら、丹田に力を込めて自分は自分であること、外部コントロールを外すことを宣言してください。

これでほぼエンティティコントロールは外れます。

この世界をスムーズに有意義に過ごせるように、エンティティたちとの協調を適度に楽しみましょう。

佐倉ゆめか

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小中学校で養護教員(保健室の先生)をした後カイロプラクティック師に転身、ゲストの体の美と健康に貢献。のちに、心身だけでなく魂との調和も大切にして自分らしく豊...

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