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エンジェル・セラピスト®水本潤治 「自分の、自分だけの、納得した人生を歩みましょう!」

癒やし

あなたを支える神話は何でしょうか?

根拠も無く絶対的事実だと思われている事象と言われて何が思いつきますか?
そのこと自体を例えて用いる言葉としては、「常識」「神話」などがあるでしょうか?

思い込み、決めつけ、勝手読み…

もうちょっと格好の良い言葉にするなら、「信念」でしょうか。

その時に感じたものが「真実」だとしても、またすぐに選択しなおす時がやってきます。

それはその瞬間瞬間、僕たちが自分の叡智・ハイヤーセルフなどを通して感じることかもしれません。

しかしながら、自分の「魂は喜ばない自分」を肯定するためにその「神話」「常識」「信念」は使われることが多いでしょうか。

父が持っていた「マイホーム神話」

僕の父は「マイホーム神話」を持っていました。

一国一城の主、一戸建てのマイホームを持つことが豊かさの象徴であり、社会的な成功であるかのようでした。

父がそういう世代と言えばそれまでですが、消費することや所有することが、何か豊かさと考えられていたのかもしれません。

世の中がそれを煽り、それに躍らされたひとりが、僕の父であります。

ローンを組み、負債を所有物だと思い込み、その場所やその仕事に縛られ、我慢してこそお金を得られるという思いを持ち、それでも息子に財産を残しているという感覚が彼を支えていました。

「持つ」ことの意味を考えさせられる日々が、数年前の事故による父の要介護状態とともに僕に訪れました。

自分のことを自分が肯定していれば、「神話」「常識」「信念」「思い込み」「評価・批評」など必要は無いのかもしれません。

「息子へ家を残すことが愛」というジャッジメントの手垢が着きすぎている想いを彼は自分の肯定感のために使っていたのだと僕自身の「愛し方」を振り返って思います。

彼は僕を使って、自分の人生に納得したかったのでしょうか。

自分の人生を納得して生きているか?

自分の人生に納得しているか、納得する選択をし続けているかは僕にとっては「人生のテーマ」です。

しかしながら、「常識」「神話」「信念」は誤認誤用しやすいものだなぁと思います。

先日、その父がお世話になっている介護施設に行ってきました。

彼の所有する不動産の売却にあたり、話をするためです。

父を支えていたのは、息子に財産を残しているという思い、自己肯定感でした。

僕が実家の不動産を断り、その家を出ました。

それは、自分が本当に望む人生、パートナーの寛子とふたりでライフパーパス(人生の目的)を生きたかったからです。

今の父は、痴呆も少しあるのかもしれませんが、その所有する家についての執着や、息子への期待もなく、穏やかな生活をしています。

あれほど、彼の存在意義にも関わるほどこだわっていたのは何だったのか?とこちらに思わせるくらい彼を支えていたものに関心がありません。

「神話」「常識」「信念」は、歳を取る毎にどうでも良くなってくのでしょうか…。
(その代わり、表出するものについてはまたの機会に。)

それなら、それらを大切にしている感覚とは一体何なのか?
大切にするあまり他人と不協和音を生み出してしまったりするのはなぜなのか?

「神話」「常識」「信念」で何を守ろうとしているのか?

これらの感覚は、生きている自分への免罪符に使われたり、(偽)やり甲斐という名の現実逃避かもしれません。また、使命感などにすり替えることもあるでしょうか。

もっと自分を拘束したければ、義務や役割という言葉にするかもしれません。そこに味付けをするなら、弱者の救済や人助けなどになるでしょう。

もっと「勲章」を集める行為なら、「尊敬」「承認」「実績」「評価」などに目が向くかもしれません。

息子からの尊敬を欲しがった父は、当時はされなかった尊敬を、自身の意識がうっすらと遠くなり出した今、されるようになっています。

欲しがっている時には得られなくて、それがどうでも良くなった時に得られることは少なくありません。

お金やソウルメイトもそうでしょうか。

「神話」「信念」「常識」を自分自身がどう使っているのか、その魅惑的なメリットを授かろうとしている時に点検してみるといいなと思います。
そこにある「HIDDEN SELF 隠れた自己」が見えてくるからです。

天使からのメッセージ

その自分を観ないようにしていると、

尊敬はされるけど自分の心は満たされない
目標達成中毒の後に燃え尽きる
人生の退屈から逃げ続ける
自分は幸せなはずと言い聞かせる人生
それを証明する人生

などにハマってしまうように思います。

その多くは天使からのメッセージを共有してくれた「メッセンジャー」の人たちに教えてもらったことです。

AQUAMIXTでの「メッセンジャー」の別の言い方は、

「クライアント」
「ご相談者」
「お客さま」
「受講者」

などでしょうか。

楽に、楽しく、安らぎと穏やかさの中に生きるために、AQUAMIXTでは、体系化されたレッスンが数多くあります。

自分の、自分だけの、納得した人生を歩みましょう。

AQUA MIXT 水本潤治

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AQUA MIXT スピリチュアルカウンセラー・整体師・菜食料理研究家・スピリチュアルエッセイスト。 ”水のようにあなたの本質を潤して治す” 直感的・心理学...

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