今なお、その名前が残る6000年以上前の神

スピリチュアル

6000年以上前の女神

スピリチュアルな世界では、様々な神の名前が知られています。世界には様々な神話が伝わっており、そこに登場する神々からエネルギーを受け取ったりメッセージを受け取ったりするという人は現在でも多くいます。

私たち日本人にとっては日本神話がなじみ深いものですが、他にもギリシャ神話やエジプト神話などの神々は、一度は名前を聞いたことがあるという存在が多いことでしょう。

しかしながら、今から6000年以上前、人類文明発祥ともいわれているシュメールで信仰されていた神様の名前が今も伝わっているということは、なかなか知られていません。

例えば「イナンナ」という神様がいます。こちらは、シュメール文明の女神であり、天と地を統治する存在でした。そんなイナンナが冥界へと赴く「イナンナの冥界下り」は世界最古の神話のひとつといわれているのです。

今でも人々を魅了するシュメールの神々

そんな世界最古の神話を能楽をベースに、シュメール語も取り入れて制作された「イナンナの冥界下り」は、非常に大きな評価を得て、日本だけではなく海外でも公演され、さらには人形劇になったり、全編シュメール語になったりと進化を続けています。

シュメール語と能楽が混じり合ったなんともいえない雰囲気を感じたい方は、下記の動画をご覧になってみて下さい。

果たして、本当に宇宙人だったかどうかはわかりませんが、6000年という気の遠くなる昔から、私たちは冥界や天界といったものに心を寄せていたのは確かといえます。そんな古のDNAが、古代の神々を身近に感じさせるのかもしれません。

COCORiLA編集部

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