惑星のエネルギーが呼び込んだ? 次々に現れる過去の遺跡

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7月にはいって、次々と発見される遺跡

7月は火星、木星、土星といった惑星が地球に接近していることから、エネルギー的に大きな変化があるといわれています。そんな中で、世界中で、様々な遺跡が発見されたと報道されました。

異常気象や災害などといったネガティブなことばかりが目立ってしまいますが、このように隠されていた遺跡が発見されるというのも、今回の惑星接近の影響なのかも知れません。

エジプトで発見された謎の石棺

7月1日にエジプトで発見されたのは、花崗岩で作られた巨大な石棺。これまで発見されたものの中では最も大きく、なんとこれまでに蓋が開かれた形跡がないというのです。

エジプトではファラオの墓は多くのものが盗掘にあっており、考古学的に貴重なものが壊されたりするなど大きな被害を受けています。しかしながら、今回のものは、紀元前305年~330年という、今から2300年以上前のものながら、盗掘の被害にあった形跡がなかったということで話題となりました。

これから中身の調査が行われるとうことですが、この巨大な棺の中に眠っている人物は果たしてどのような役割をもっていたのでしょうか?

アステカのピラミッドの中から発見された雨の神を祀る神殿

7月11日に発見されたのは、メキシコの古代遺跡。昨年9月の地震によって崩落していた古代アステカのピラミッドから、新たな神殿が発見されたのです。こちらは、雨の神である「トラロック」を祀ったものではないかといわれています。

地震によって、ピラミッドの中心構造が大きな被害を受ていたためにレーダー探知機を用いて、ピラミッドの構造を調査していたところ、新たな遺跡が見つかったというのですが、自然災害によって、雨の神を祀った神殿が表にでてきたというのは、なんだか不思議な導きを感じずにはいられません。

ギリシャで発見された最古の叙事詩

最後に紹介するのは、ギリシャで発見された粘土板。こちらには古代の詩人であるホメロスによる叙事詩「オデュッセイア」の一部が刻まれていました。オデュッセイアといえば、現代まで語り継がれる作品ですが、文字に書かれるようになったのは、紀元前6世紀頃だといわれています。

今回発見されたものは3世紀頃のものですが、ギリシャで今までに発見されたものの中では最古の記録ではないかといわれており、研究が進められているのです。

発見された遺跡と惑星の関係

謎に包まれたエジプトの石棺を初めとして、雨の神を祀った神殿、古代ギリシャの叡智といったもの。最も新しいアステカの神殿であっても、1000年近く前のものです。これらのものが、なぜ今になって発見されたのでしょうか?

死者を守る黒い棺は土星のエネルギー、雨の神を祀った神殿は豊穣や自然を司る木星のエネルギー、そしてトロイア戦争を語ったオデュッセイアは火星のエネルギーと考えると、あまりにも惑星のエネルギーと一致しているように感じるのは筆者だけでしょうか?

自然災害などだけでなく、このような歴史的な発展にも惑星のエネルギーが関係しているとしたら、私たち人間はもちろん、地球というのは、想像以上に天体の影響を受けているのかもしれません。

COCORiLA編集部

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