近年になって発見された様々なパワーストーンと、その発見者

スピリチュアル

比較的歴史が浅いパワーストーンもあるのです

地球の贈り物ともいえる鉱物。透明度が高く、美しい色合いをした希少なものは「宝石」と呼ばれ、宝飾品として高値で取引されていますが、透明度が低く、色鮮やかでない貴石もパワーストーンとしては、大きな力が秘められているものも多く存在しています。

ルビーやダイヤモンドといった宝石はもちろん、ラピスラズリや黒曜石といった貴石も遙か昔から活用されてきたものですので、パワーストーンといえば古くから存在しているというイメージがあるかもしれませんが、実は比較的近年になって発見されたものも多いのです。

今回はそんなパワーストーンについて、発見者とそのエネルギー的な効能を紹介したいと思います。

無条件の愛を象徴するクンツァイト

クンツァイト
(出典:Wikipedia

まず最初に紹介するのは1902年、20世紀になったばかりの頃に発見されたもの。こちらはアメリカのカリフォルニア州で宝石学者のクンツ博士によって発見されました。そのために、発見者の名前をとって「クンツァイト」と名付けられたのです。

クンツァイトは、薄いピンク色をしており、そのほのかな美しさによって、女性から人気を集めているパワーストーンです。その控えめな色合いから、「無償の愛」を象徴するといわれており、新しい愛を引き寄せたりするという能動的なものではないものの、自らの内側の愛に関する傷や、考え方を癒やしてくれるとされています。

男女の愛情というよりも、純粋な愛を象徴するからこそ、常に身につけておくことで、自らの内側の感情が癒やされるだけでなく、老化防止や美肌効果もあるといわれているクンツァイトですが、見つかってからまだ100年足らずというのは、意外と知られていないのではないでしょうか?

日本人が発見し、逆輸入で人気が出たスギライト

次に紹介するのは、1944年に日本で発見されたものです。こちらは瀬戸内海で岩石の調査をしていた、九州大学の岩石学者である杉健一さんが偶然に発見したのですが、当時は詳細な分析ができず、発見された島の名前をとって「岩城石」と呼ばれていました。

それが正式に新種の鉱物だと認められたのは、なんと発見から30年以上たった1976年のこと。ようやく化学組成の分析ができ、新種として認定されたことで、発見者の名前をとって「スギライト」という名前になったのです。

スギライト
(出典:Wikipedia

スギライトは強力なヒーリングストーンとして知られています。美しい紫色をしたスギライトは、波動を高めてくれるエネルギーを持つために、魂と意識の進化を促してくれる力があるといわれています。また、その力があまりにも強いために、細胞が活性化する、再生するとまでいわれているのだそうです。

霊性を高め、エネルギーレベルで高い癒やしを与えてくれるスギライト。発見地は日本なのですが、そのパワーが認知されたのはアメリカということもあり、ある意味では逆輸入で有名になった石です。ちなみに、現在流通しているものは南アフリカ原産が多いのだそうです。

不思議な導きで見いだされたボージャイストーン

不思議な導きによって、見いだされたパワーストーンもあります。幼い頃、友達だったワタリガラスに「ボージャイ」という名前をつけていた少女が、祖父の土地で変わった石を見つけました。まるで鳥の巣のような石の台座に載った滑らかな石を見つけた少女は、ボージャイの卵だと思い、「ボージャイストーン」と名付けたのです。

このボージャイストーンは、祖父の土地で雨が降った後に見つかったといい、雨が降った後に山を歩き回って集めるのが少女の楽しみとなったのですが、大きくなり神秘的な体験をし、さらにとあるチャネラーから、「ボージャイエネルギーの守護者である」ことを告げられ、「ボージャイエネルギーは全ての源より発せられるバランスのエネルギーである」ことを教えられました。

自分以外知るはずのない名前を告げられたことで、長年集めていたボージャイストーンを多くの人に広めることを決めた元少女の名前はカレン・ギルスピー。今でも祖父の土地から生み出されるというボージャイストーンは、強力なヒーリングストーンとして知られています。

今月のプレゼントには、そんなボージャイストーン、それも珍しいレインボーボージャイのペアがあります。本日夕方に発行されるメルマガに、プレゼントに応募するためのパスワードが掲載されていますので、興味を持たれた方は、いまのうちにメールマガジンに登録しておいてくださいね。

COCORiLA編集部

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