本日は、1年に6回しかない吉日。特に神社にお参りすると吉!!

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2018年は6回しかない「天赦日」

本日、4月16日は「天赦日」。2018年は6回しか存在しないという貴重な大吉日。吉日といえば「大安」が有名ですが、大安や仏滅といった六曜は、明治時代以降に登場した比較的新しいものであり、その根拠はいまいちハッキリとしていません。それに比べると、天赦日は古来の暦にも掲載されているものなのです。

何でもかんでも古いものがいいとは限りませんが、現在では結婚式やお葬式などでしか重視されない暦が、かつてはとても重要なものでした。平安時代、貴族は暦に従って行動することがステータスだったのです。

貴族や帝といった高い地位の人達が行動する上での根拠となるわけですから、暦を作るのも国家的事業だったのです。有名な安倍晴明をはじめとした、陰陽師の仕事で最も重要なものが暦の作成だったといっても過言ではありません。つまり、昔は国家レベルで暦を扱っていたわけですので、明治時代になって突然出てきた六曜などに比べると、実績や本気度合いがしっかりしているということになります。

そんな天赦日ですが、文字通り、天が「許してくれる」日となります。どんなことでも許されるということから、何をしても良い=最大吉日とされているのです。とはいうものの、どちらかというと金運よりも、精神性や霊性などを高めるために使った方がいいかもしれません。

旧暦1日は、かつては神社にお参りする日だった

有名な吉日として「一粒万倍日」というものがありますが、こちらが文字通り、一粒が一万倍にもなるというものです。こちらは、そのものズバリ物質的なものを高めてくれる吉日ですので、対比してみるとわかりやすいかもしれません。

もちろん、最大吉日であることは事実ですので、必ずしも精神的なものでなくとも、この日に告白をしたり、引っ越しをしたり、家を建てたりなどという、新しいことや変革に関連することを始めるというのもオススメです。

ただ、本日は天赦日だけでなく、旧暦の1日=朔日でもあります。かつては、毎月1日には神社を参拝する、という風習が存在していました。その理由はハッキリしていないのですが、旧暦1日は新月だったために、この日にお参りをすることで、満ちていく月のように運気をアップさせようとしていたのかもしれません。

そんな2つの要素が重なっているわけですので、本日は神社を参拝すると、「天=神」からもたらされるものがよりパワーアップしますので、お昼休みや会社帰りといったちょっとした時間に神社に足を運んでみることをオススメします。

もちろん、最大吉日であることは事実ですので、必ずしも精神的なものでなくとも、この日に告白をしたり、引っ越しをしたり、家を建てたりなどという、新しいことや変革に関連することを始めるというのもオススメです。

ただ、本日は天赦日だけでなく、旧暦の1日=朔日でもあります。かつては、毎月1日には神社を参拝する、という風習が存在していました。その理由はハッキリしていないのですが、旧暦1日は新月だったために、この日にお参りをすることで、満ちていく月のように運気をアップさせようとしていたのかもしれません。

そんな2つの要素が重なっているわけですので、本日は神社を参拝すると、「天=神」からもたらされるものがよりパワーアップしますので、お昼休みや会社帰りといったちょっとした時間に神社に足を運んでみることをオススメします。

COCORiLA編集部

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