法華経をテーマにしたオラクルカードが登場!

ニュース

日本の文化を伝える新しいオラクルカードが誕生

『日本の神様カード』発売以降、日本独自の文化を取り込んだオラクルカードが、次々に登場してきています。元々は海外で生まれたオラクルカードですが、このような日本文化が色濃く感じられるものが生まれてきたというのは、日本にもしっかりとオラクルカードが根付いた証拠といえるかもしれません。

そんな中で、仏教のほとんどの宗派で重要なものとされ、聖徳太子や、光明皇后、加藤清正、宮澤賢治などといった歴史上の偉人も大切にしたことで知られている『法華経』をテーマにしたオラクルカードが登場しました。

『法華経』といえば、「南無妙法蓮華経」という部分が有名ですが、正式には『法華三部経』と呼ばれ、全部で7万文字近い経典となっています。そこには、仏教の開祖であるお釈迦様の教えが書かれているわけですが、インドで2000年ほど前に誕生し、それが中国を経由して日本に伝わったものですので、その内容は素人にとっては難解です。

例えば、「一切業障海 皆従妄想生」という文が『法華経』には存在しているのですが、「いっさいごうしょうかい かいじゅもうぞうしょう」とひらがなで読むだけでも難しく、その意味ともなると、ちんぷんかんぷん、という方が多いことでしょう。

そんな難しい言葉を、美しい絵柄とわかりやすいキーワードで紹介し、さらに日常生活で使えるメッセージと、法華経を学ぶための解説まで含めた盛りだくさんの要素でまとめたのが『法華経』をテーマにしたオラクルカードである『ロータスカード』です。

法華経をわかりやすく日常で使えるようにした『ロータスカード』

ちなみに、一読するとちんぷんかんぷんな、「一切業障海 皆従妄想生」ですが、『ロータスカード』では、こちらのカードのキーワードを「妄想が生み出す苦しみから脱する」としています。さらに、「幸せであり続けるための智慧を伝えるもの」だというメッセージが含まれていることも教えてくれています。

メッセージやキーワードはとてもわかりやすく活用しやすいのですが、それだけでなく、この文を直訳すると「海のように広がっているすべての悟りの障害は、妄想(誤った観点)によって生じているものだ」となるというように、言葉の意味や、仏教的な妄想の意味などを教えてくれる解説も充実しています。

仏教について『法華経』を通して知識を深められるだけでなく、日常生活でもオラクルカードとして活用できるという『ロータスカード』。現在、クラウドファンディングにてプロジェクトを公開中となっていますので、興味のある方は下記をチェックしてみてください。

COCORiLA編集部

37,830 views

サイトの名称であるCOCORiLAとは「ココロ+リラックス」を意味しています。そんな名称通り、心や身体を癒やしリラックスさせ、スピリチュアルな分野はもちろん...

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。